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なぜ旅が人を変えるのか

いじめは【している側が負け組】だということ

イジメとは不幸な人がする最も醜くダサく、ひどく惨めなことです。

 

自分の気持ちも自分でコントロールできない自信のない人たちがする、許してはいけないことなのです。

 

なぜいじめが起きるのか

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人は不幸になるとそれから目を背ける為に人をいじめます。

している側は不幸なのです。

 

持って生まれた能力も自慢できないし、自分の夢の為に努力もしない。いじめないと自分のことを認められない不幸な人から始まります。

 

誰かを下にしていないと自分が一番下な奴な気がして、人をいじめています。彼らは心が弱いのです。

 

そんな弱い負け組が、暴力や無視するといったいじめをして自分を癒しています。そしてエスカレートさせないと満足できなくなり、どんどんイジメることが大きくなっていきます。

 

多くの人はイジメはしないけど周りで見て笑っている。彼らはただの傍観者です。そのイジメによって自分が被害を受けないように、ただ笑っているのです。

 

イジメる負け組のとばっちりを食らわない為に彼らが助けてくれることはないのです。なのでイジメを止める人はほとんどいません。

 

そして自分が強い存在と勘違いしている負け組諸君らは、いろいろなイジメをしかけてくるのです。先生や大人が見ていない時に。。。。

 

本当に弱い存在ですよね。見ていない時しかイジメることができないのですから、結局は小さな子供ですし、家に帰ればお母さんに甘えるガキンチョですよ。

 

先生もはや頼りにはならない

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相談しても大人が対応してくれることは、あまりありません。「面倒なこと」としてイジメを見ているのです。

 

学校はイジメを面倒なことちしてできれば起きないように願っているだけです。そして起きるとやんわりイジメる側に注意するだけです。

 

もし手を出したり、大きな声で起これば、イジメる側の親が押しかけてきて先生の問題として学校を非難すると思っているのです。

 

そんな先生はもはや頼りになりません。

 

親はイジメをワガママという

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本当に学校が嫌で布団に隠れていると、親はあなたを無理にでも学校に行かせようとします。

 

「いじめられる」といったところで、ワガママだと思われることが多々あるようです。

 

「なんでやり返さないの!」と逆ギレする人までいるみたいです。

 

いじめられた人ならよく分かる話です、やり返すとエスカレートする。という思いはずっと心にありますよね。

 

第一やり返せるなら最初からしているのです。

 

それを理解してくれないから、もう誰を頼っていいかわからなくなる。気持ちはよくわかります。

 

僕も昔いじめられていました。

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身長がずっと低かった僕は背の順に並ぶと一番前でした。そんな僕は小学校に入ってすぐチビと言われ、それは6年生の時まで続きました。

 

僕は学校では名前で呼ばれることはなかったと記憶しています。チビと呼ばれ、無視すると近づいてきて耳元で「チビはお前やぞ!」と言われる。

 

テストの答案用紙を取りに教室の前にいって机に帰るまでにも、何度もチビと言われました。

 

身体測定なんてものは僕をイジメる為にありました。身長を測り終わった僕はやはりチビと言われ、それは毎年の行事のようなものです。

 

しかし6年生の時にそれは終わりました。

 

 身長が急に大きくなって言われなくなったのではありません。

 

それは僕が学年90人中で一番体格の良かった男に殴り掛ったことがきっかけでした。

 

いつも言われるだけで、言い返せないでいたのですが。ある時僕の中の何かがプツンと切れて、次の瞬間に僕は柔道をやっていた巨漢に殴り掛っていました。

 

相手はビクともせずにいました。しかしそれでも泣きながら殴り続ける僕に、そのまま呆然と立ちすくしていました。

 

僕は3人くらいの男の子に引き離されて、自体は収集しました。

 

それから僕は、チビと言われなくなったのです。

 

本物の負け組に負けないために

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 殴りかかることがすべてのイジメの解決作とは言えません。しかし一つの解決なのです。

 

( ※暴力のあるイジメではやり返すのは危険です。暴力とはすでに犯罪なので、警察に届け出ましょう。)

 

イジメをする負け組は人の痛みをわかっていません。わかっていたら人をイジメることなどしないのです。

 

ただ弱い自分を認めたくなくて、誰かをいじめているのです。

 

僕らは強くないといけません。それは気持ちの問題といえるでしょう。

 

 気持ちとは本当に存在する力の源です。

 

おへその下に力を入れてください。次に息を吸い込み、ハッと一気に吐き出してください。 

 

体全身に力がこもってきませんか?

 

「そして解決する為にはどうしたらいいだろう?」と自分に問いかけてください。

 

 

一番最初に出た答えが一番の対策です。おそらく少しハードルが高いことでしょう。しかし、それをすることがあなたを成長させ、イジメを終わらせるのです。

 

逃げることも答えでしょう。相談も答えです。大きな声で「やめて」というのも答えなのです。

 

あなたは強い人だから今まで我慢して生きてこれました。だから解決することもできるのです。

 

それだけの力があなたにあります。間違いなくあなたは強いのです。おへその下に力を入れて息を吐き出しましょう。そしてありのまま強く生きるのです。