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なぜ旅が人を変えるのか

それが例えあなたが嫌いな人でも快く味方になる【褒めのスキル】とは

 

 

人に指示しても来てもらえない上司や、友達にお願いを聞いてもらえない人には褒める力が足りません。

 

褒めることができれば人は動かせるようになり、良好な人間関係をきずくことができます。

 

そしてあなたは素敵な人を動かす人になるでしょう。

 

人が動かない時の心理

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あなたはどんな人の指示なら聞いてあげようと思いますか?

 

笑顔が素敵な人?尊敬する人?

 

少なくとも批判してくる人や、自分を傷つける人の言うことは聞く気になれないと思います。

 

自分の良くない短所を執拗に入ってくる人や、自分のコンプレックスを笑い話にして話している人の指示で動こうとは思わないですよね。

 

お金が絡むか、自分の昇格のため以外なら嫌なはずです。

 

お金が絡んだとしてもためらうかもしれません。

 

それはすべての人同じです。やはり人を選んで生きています。

 

 良い人、悪い人で分けるのは難しいですが、その人のために動きたいと思えるかどうかは簡単に分けれます。

 

動かせる人

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人を動かせる人に尊敬される人が入りますが、これは時間がかかることが多いです。

 

 なぜなら尊敬される人は、社長であったり、精神を高めたお坊さんだったり、何かを残した人であることが多いからです。

 

すぐに人を動かせるようになるには、”褒める力”をつけることが重要です。

 

褒めることで相手は「この人ためなら動いても良いかもな」思ってくれるようになります。

 

一緒にスノーボードに行く時車を出してもらえたり、友達を紹介してもらうような小さなお願いから。

 

お金を貸してもらうといった大きなお願いまですることが可能でしょう。

 

褒めるには人として需要な役割があります。

 

それが人を尊重する力です。

 

相手の存在を尊重する

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人には好かれたい欲や認めてもらいたい欲があります。逆に否定されたい欲や嫌われたい欲はありませんよね。

 

褒めるという行為は相手を認めて讃えるという行為ですよね。

 

すごいね!かっこいい!よくやった!

 

これらは相手のことを認めている言葉です。そして優れていることを素直にすごいと言っています。

 

 

褒めるとで人は大事な”認めてもらう欲”が満たされていきます。これにより幸福感が高まり気持ちが舞い上がります。

 

すると「人の言うことを聞いても良い」という状態になります。

 

普段は絶対に「自分のためにならないことはしたくない」と思っている人でも、褒められると誰かのために動いても良いかなと感じるようになります。

 

褒めることを続けると「動いても良い人」にまでなることができます。するとどんな時もその人はあなたの味方です。

 

辛い時あなたの助けとなってくれます。困った時率先してあなたの力になってくれる大切な人になります。それだけで安心して暮らせますね。

 

褒める力をつける

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褒めるとは良いところを見つけて伝えることです。

 

相手が優れているところや、面白い考え方をしている時に、それに気がついて伝えてあげると、褒めていることになります。

 

 

 なので良いことに気がついた時にはすぐに伝えてあげましょう!

  

人を動かす本

人を動かす/D・カネーギー

  

最後に

褒めることは相手にも自分に嬉しい行為です。

 

自分は一人大切な存在を作ることになりますし、相手にとっては自分に自信を持つため素敵プレゼントになります。

 

なので恥ずかしがらずに、「良いな!」と感じたことは率先して伝えてあげましょう。大げさくらいが丁度良いです。

 

褒めることがきっとあなたの人間関係を良好に運び、今の生活を生き生きと楽しいものにするので、褒める力を磨いて人を動かせる人になりましょう。