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なぜ旅が人を変えるのか

ついカッとしてしまう人も、マインドフルネスなら怒りを抑えられる

 

 

普段からつい子供に怒ってしまう方や、部下を怒りの感情で動かそうとする方はすごく危険です。

 

怒りとはあなたの体を蝕み、気持ちや感情を乗っとってしまう怖いものです。

 

マインドフルネスで怒りの感情を簡単に流せる力を養いましょう。

 

なぜ怒りの感情が怖いのか

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怒りの感情を無意識に使ってしまうと精神的に疲れますし、いい人間関係を築くことは難しいです。

 

もしあなたに子供がいて、ついつい怒ってしまうというなら凄く危険です。

 

「もう!なんでこんなこともできないの! 」

 

と怒りで人を動かそうとする親を子供は未熟な大人だと思って見ています。怖いとか悲しいと感じると同時に、「親と認めない!」思っているのです。

 

もしあなたが上司で部下を怒りで動かそうとしたり、ミスをした部下に対して最初に怒ってしまっていたら危険です。

 

尊敬できる先輩の条件の一つは「冷静に指摘してくれる」で、嫌いな先輩の条件は「すぐに怒る、人の話を聞かない」です。

 

仕事のミスに反応してすぐに怒ってしまうので、ついつい自分の意見をぶつけるだけ、後輩には「すいません」しか言わせないなら、嫌いな先輩としてすぐに避けられようになるでしょう。

 

部下はあなたのことを怒るだけで動かない、しょうもない先輩だと思っているでしょう。いざという時は陥れてやろうと思っていると思いますよ。

 

怒りが怖い理由は、すぐに出てきてしまうことと冷静さを失わせることで、その結果に親として認められなかったり、嫌いな先輩になってしまうことです。

 

怒りは人相を悪くする

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また普段から怒っている人は雰囲気と表情を見ればすぐにわかるようになっています。

 

朝の満員電車でサラリーマンの顔を見ていると、なんとなく不機嫌そうな人がいます。その人たちは普段から怒っているのでしょう。

 

眉間にシワがより口が「へ」の字になっています。顔の相、人相が悪くなっていてすぐにわかります。

 

これは昔僕も経験していますが、別に怒っていないのに「なんか怒ってる」と言われることがあります。

 

これは普段怒ることが多くなっているお知らせなので、「怒りを抑えないと!」と気をつける必要があります。

 

人相が悪いと人が寄り付かなくなりますし、人間関係はこじれていくでしょう。

 

 また体に力が入ってしまいがちで疲れが取れなかったり、腰痛になりがちなので身体に的にも辛い思いをします。

 

マインドフルネスを使う

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マインドフルネスをはただ物事を冷静に見るということです。

 

マインドフルネスは、今現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程であり、瞑想およびその他の訓練を通じて発達させることができる。マインドフルネスの語義として、「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」といった説明がなされることもある。

引用:

マインドフルネス - Wikipedia

 

 

今目の前で起きている出来事を冷静に見ることで、怒りの感情を流してしまうことができます。

 

ゲームをする子供に怒らない

例えば、子供が夏休みの宿題をやらずにいつまでもゲームをしている時、どうしても怒っていまいますよね。

 

 親として当然だと考える気持ちわかりますが、それでは子供は動かないですし、親子関係をこじらすのでよくないです。

 

「あー宿題くらいしなよ!」とそこでマインドフルネスの使いどころです。

 

マインドフルネスは先ほどもお伝えしたように、”物事を冷静に見る”ということです。

 

なのでこの場合は「子供が目の前でゲームをしている」なはずです。宿題もせずには別の話ですよね。

 

宿題はまったく関係ない話です。ただ目の前でゲームをしているだけです。

 

 

なので、「宿題もしないで、何してるの!! 」と怒るのは別の話を繰り出しtえしているに過ぎず、あなたが怒りたい気持ちを勝手に作ってしまっているだけです。

 

なのでここは冷静にゲームをしているのを見て、「上手だね」と褒めてあげればいいのです。

 

そうすればお子さんは後でちゃんと宿題をしますし、あなたのことを好きになるはずですよ。

 

子供だって宿題をしないといけないことはわかっているのです、なので怒る必要はありません。

 

マインドフルネスとは冷静さです、物事をとにかくちゃんと見ることが必要で、別のものや、あなたの意志を怒ることで出すことは、真逆のことをしています。

 

冷静になると物事がちゃんと見え怒ることにより起きる危険なことを避けれますし、楽しい感情で居られる時間が長くなりますので、自分も幸せです。

 

もう、「自分を失ってしまうのが怖い」と思うこともなくなるでしょう。

 

 

最後に

怒りとはあなたを苦しませる感情であり、周りを嫌な気持ちにしたり、人から避けられたりする負の連鎖を繰り返す危険なものです。

 

怒りの感情はマインドフルネスを使い冷静に物事を判断することで、受け流してしまいましょう。

 

そうすることで、明るい表情をしたあなたは子供から好かれ、部下から慕われる目指したい素敵な人になれますね。

 

怒りを長すだけでいつもの日々が輝いて楽しいものに変わるということお補償できます。

 

僕自身怒りに身を任せ辛い時期を過ごしたのち、それをマインドフルネスを使うことで克服しています。

 

怒ることがなくなると気持ちが楽です、気持ちが楽だと体も楽で、毎日がすごく楽しいですよ。

 

誰でもマインドフルネスは使えます。少し冷静さを取り戻すだけです。そうするだけで毎日が変わるので試して楽しい日々に変えていきたいですね!