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なぜ旅が人を変えるのか

いつも感情をプラスにしておくために知らないといけないこと

 

 

感情とは良いも悪いもないのです。ただ感じるものです。

 

ですから否定しないでください、感情を押し殺すとまた新たな怒りを生んだり、悲しみを生みます。

 

そして「こんな感情になってしまう自分が情けない」と自己否定に陥ってしまいます。

 

それではあまりに辛すぎますよ。だから感情は受け入れましょう。

 

そうすれば楽になり、人間らしく生きていけますよ。

 

感情の起伏を知る

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感情とは押し殺すから辛いのであって、その動きをちゃんと知り見ることで辛さは半減していきます。

 

例えば怒りが出た時、「イライラする!でもこれはダメな感情だ」と押し殺してしまいますよね。

 

でもそれは、ダメな感情を出してしまった自分を否定していることになります。

 

そのせいで「自分が感情もコントロールできないんだ」とまた怒りがこみ上げます。

 

そしてその繰り返しです。何度も怒りがこみ上げては押し殺そうとして、それに逆らうように新たな怒りが生まれるのです。

 

感情は浮き沈みするものです。当たり前ですがそのことを忘れていませんか?

 

車を運転中後ろから追突されたら、まずは「いてーなこの野郎!」と思ってしまうものです。

 

大切にしていた食器が壊れると、誰だって悲しくなりますよ。

 

でもその感情が永遠ではないののです。

 

感情が沈むことがあるように、喜びや楽しいことも必ず起きますよね。

 

やっぱり給料日は嬉しくなるし、華金で旧友とお酒を飲んでいる時は喜びと楽しさで幸せいっぱいんなるのです。

 

だからその浮き沈みを一度受け入れましょうよ。

 

それだけで怒りと悲しみの時間は短くなります。それってかなり素敵なことですよね。

 

原因と共に感情を受け入れる

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感情には必ず原因があります。

 

まずは、怒った理由や悲しくなった理由をしっかり見極める必要があるのです。

 

原因を忘れてしまうから、いつまでも怒っていたり悲しかったりしています。

 

それから悲しみが怒りに変わってきてしまうことだってあるのです。なんとなくわかりますよね。

 

えば、僕が小学生のころ友達がユニバーサルスタジオジャパンで買ってくれた、スパイダーマンのキーホルダーがありました。

 

とても気に入っていて大切なものでした。

 

ある日それを家のリビングの机に置いたままにしてしまっていたんです。そのことを忘れて学校に行っていました。

 

そして帰宅すると、そのキーホルダーがまだ小さかった弟の口の中にあったのです。

 

想像してください。あなたの大事なものが人の口で遊ばれている光景を。

 

僕はすごく悲しくなりました。「大切にしていたのに汚された」と布団がビショビショになるくらい泣きましね。

 

しばらくすると涙は止まりました。

 

しかし今度は「なぜ口になんか入れたのか!」と弟に怒りの感情が湧いてきてしまったのです。

 

これは実際にあったいい例です。悲しみはよく怒りに変わります。

 

だから原因をしっかり見てその感情を受け入れないと、どんどん嫌な感情が湧いてきてずっと不幸 を感じることになります。

 

この時僕は、怒りを覚える前に「次からちゃんと片付けよう」とそう思えばよかったのです。

 

それをしなかったから、怒りがこみ上げて、寝るまでずっと嫌な気持ちで夜ごはんも半分くらいしか食べなかったです。

 

受け入れることで楽になります。その一つの感情をちゃんと見てあげればすごく楽になれるのです。

 

嫌な気分を引きずることも、自分を否定することもありません。

 

感情を引きずらない

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やっぱり嫌な感情は引きずるべきではないのです。

 

怒りにとらわれている時はどんなことだって怒る対象になります。すごく些細なことにさえ怒ってしまうのです。

 

コンビニの店員が無愛想だとかでいちいち怒り続けてしまうのですよ。

 

それではあまりにも辛いです。なので怒りや悲しみはすぐに楽しいに変えましょう!

 

怒りの感情がなぜわくのかを知る。

怒りの感情がどういう風にできているのか知っていますか?というか考えたことはありますか?

 

あまりないと思います。

 

たまに「なんでこんなに怒ってしまうのだろう? 」と考えたことはあったかもしれないけど、怒ったエピソードを思い出しているとそれどころじゃなくなってしまいますよね。

 

また感情的にブツブツ言ってしまいます。それではいつまでたっても感情に左右されてしまいますよ。それは困りますね。

 

相手が自分よりできないからムカつく

お怒りエピソードで多いフレーズは「なんでこんなこともできないの!!!!」です。

 

それはミスしたことをバレるまで言わなかった部下に対してだったり、食べた後の食器をほったらかしにしているに弟に対してだったりします。

 

全く異なるエピソードですが、「相手がやらなかった」に対してめちゃくちゃムカつきますよね。 「自分はそれくらいすぐやるのに意味わからん」とちょっと冷静になると考えますよね、

 

 この言葉であなたが怒りをコントロールできない理由がよくわかります。

 

自分にはできるのに。これがキーワードです。相手はやらなかった、でも自分ならやっている。比較が怒りを生み出してしまうのです。

 

無意識に相手と自分を比較してしまうから、自分が当たり前にできることに対して怒ってしまうのです。

 

ミスをしたら気がひけるけど、すぐに上司に連絡を取り、そも後の対処にすぐに取り掛かることはあなたにはできます。

 

 でもその部下にとっては難しかったかもしれない。「怒られるの怖い、でも言わなきゃ」と凄く悩んでいたかもしれないし、もしかしたらミスだと感じていなかったかもしれないです。

 

怒るより褒める。

部下にはできなかったけど、あなたにはできた。なら自分を褒めてしまえばいいんじゃん。というのが僕が産み出した究極かつ、楽しい考え方です。

 

 

こんな風に自分を褒めるだけで怒りの感情は吹き飛び、なんなら喜びと自己肯定感を生み出します。損するどころか超お得です。

 

ムカつく出来事はあなたを褒める材料にできるんですよ!凄くないですか?

 

 今までなら「あームカつくわ、なんやねんあいつハラタツ!」怒ることで時間を無駄にしていたけど、考え方を変えるだけで、「自分大好き!」になれるのですね。

 

 

どうして怒ってしまうあなたはまず自分を許しましょう

はっきり言って”自分に厳しく人に優しい”人はいません。人に優しい人は自分にも優しいのです。

 

自分ができないことに対していつも怒っている人は、他人だけ許せるはずがないですよ。「できないことはダメなこと」だと考えているんですから、「お前なんでこんなこともできないんだ!」と怒るはずです。

 

「あーこんなんじゃ俺はだめだ!」といつも自分を怒るのに、人に対しては「始めたて出ししかたないよ」と言ってる”自分に厳しく人に優しい人”って単に興味がないだけですよ。

 

優しい許せる人は自分を褒めていた

”自分にも人にも優しい人”は自分のできないことに対しても同じように「まあ始めたてだし、しかたないか」と許せるんです。

 

自分を許すことを毎日続けていれば自然と許せるようになります。

 

朝早く起きて公園を走ろうと思ったのに寝過ごしたときも、大事な書類を忘れてしまったときも許しましょう。

 

怒ったところで時間は戻らないし、書類が手元に来るわけではないです、「次は間違わない」は大事ですが「あーやっちまった」は必要ありませんので積極的にやめましょう!

 

自分を毎日許すと、嫌なできごと、理解できないできごとに対する反応が”許す”

だけになります。すると自分だけでなく相手も簡単に許せるようになるのです。

これは意識的に毎日続けてください。

 

最後に

怒りの感情はマイナスです。マイナスの感情のときに素晴らしい人生は訪れません。怒りの感情が脳にあるときは人は怒りの材料になることしか見えなくなります。

 

道端に空き缶があり、そのすぐ隣にタンポポが一輪咲いていても、捨てられたお期間に対して「なんでポイ捨てなんかするねん!」とイライラするだけで拾いもしません。

 

また怒りの感情が大きくなるだけです。

 

怒りが少しずつ大きくなり、いつも怒っていると顔に表れます。そして「あの人いつもイライラしてる」と人が避けていきます。いつもイライラしている人に会いたい人なんていないですもんね。

 

だから怒りはあなたを損させるだけで意味がありません。

 

これだけは意識してどんどん辞めていきましょう。

 

道端に空き缶と一輪のタンポポがあるなら「綺麗やなぁ」と感動し、空き缶は拾ってあげるような人生にしたいですね。どう考えても幸せです。

 

感情は受け入れることによって楽に接することができます。

 

なので受け入れることが大事です。

 

それに感情を否定していると「こんなことで怒ってしまう自分は情けない」と自己否定をしてしまうことになります。

 

そんなことを続けていたら、自分が嫌いになるでしょう。

 

ですので受け入れ原因をちゃんと見て、楽しいに変えてしまえばすごく幸せな時間を過ごせますよ。

 

幸福とは感情が楽しいと喜びで溢れている時ですよね。ですから楽しいと喜びの時間を長くしているとそれは幸福度が高いと言えるのではないでしょうか。

 

感情を受け入れて、いつだって幸せですごく明るく楽しい人で生きていきたいですね。