DO

なぜ旅が人を変えるのか

大金は天が与える。

 

f:id:mt321191104:20181002223357j:image

人の役に立つことを続ければ、この世界では死ぬことはない。と思っています。

 

だって世間を見れば、ボランテイアだけをしていても生きている人はいますし、おごられ屋なんて人もいるぐらいだから、絶対に人に貢献さえすれば生きていけるのだと思っています。

 

そりゃ、本気で自分のために相談に乗ってくれた人にはご飯ぐらい奢りたくなるし、台風で荒れた道路を一生懸命かたずけてくれたら、困っている時助けてあげたいものです。

 

でも人を助ける時、見返りを求めてしまう。

 

 それは決して悪いことではないですし、僕もそうです。でもたまに、重たそうな買い物袋を抱えたおばあさんを助けてあげると幸せな気持ちになりますよね。

 

それで、そういうことを重ねると全く関係ないところからお金が入ってきたりするものです。

 

お小遣いとしてかもしれないですし、人から奢られることかもしれないです。ものをもらうことだってあります。

 

これはみんな経験していることでしょう。

 

なんでかわからんけど、機嫌がいい人から臨時収入をいただく。

 

これは天が与えたものであると思っています。

 

おばあちゃんを助けることや、良いことをしていると”徳”というものが積まれていきます。

 

徳とはは天への貯金のようなものです。いいこと貯金ですね。

 

良いこと、例えば寄付をしたり、人を褒めたたえたり、ありがとうをしっかり言ったり、ゴミを拾ったり。といったことをするチャリンチャリンを天に貯金が貯まっていくのです。

 

そして、貯まって溢れ出てきたのが現実世界でお金として支払われたり、出会いとして与えられたり、モノとして与えられます。

 

僕はこの徳を信じていますよ。

 

別に信じなくてもよかったのですが、「どうせ良いことをしていた方が幸せだから、ちょっとだけ期待しよ!」と思って信じることにしています。

 

僕はどうせ良いことをするつもりです。その方が幸せだから。

 

でも徳が貯まったら、良いことも起きるんだろうと思います。それくらい人生を信頼してるとすごく楽しいですよ。