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なぜ旅が人を変えるのか

独り車を3時間走らせカフェでいま思うこと

 

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独り車を走らせてドライブしていたときに僕が過去に患っていた「人と比べる病」のことを思い出しました。

 

ついつい人と比べてしまう僕はなかなか幸せになれませんでした。

 

見た目も、生まれた境遇も幸せすら比べていた僕は改めて「比べないこと」の大事さを深く感じます。

 

人それぞれを大事にする

車で3時間も走っていると色々な人がいることに気がつきました。

 

買い物に出かけるカップルや、公園で遊んでいる4人家族。

 

父と子でロードバイクで琵琶湖一周していたり、ただ散歩を楽しむおじいちゃんもいました。

 

至福な時間とは人それぞれで比べる必要がないことだと、みんなの楽しそうな顔を見ていると感じました。

 

本当にみんなそれぞれの休日を楽しんでいるのだなと、なんだか嬉しくなる一方で、僕が辛かったときのことを思い出します。

 

人と比べ、人より楽しくない。辛かったな。

 

比べれないことを比べない

僕が不幸で人より楽しくない人生を送っていると感じていたときは、人と楽しいことを比べてしまう癖があったのです。

 

ツイッターやインスタグラムで旅行の写真や、楽しく休日の予定を立てているところを見ると憤りを感じるほどにやんでいました。

 

 

 みんなは楽しそうなのに、それを眺めているだけの自分がすごく辛かった。

 

でも僕に予定がなかったわけではなく、映画や旅行、カラオケ、BBQの予定がちゃんとあったのです。

 

それでも人が楽しんでいるのが、なんだか許せなかった。

 

それは紛れもなく、”比べられない幸せ”を比べていたからだと思います。

 

幸せなことは人それぞれ違いますよね。映画を見るのがたまらなく幸せな人がいれば、外でキャッチボールしているときが一番幸せな人もいます。

 

それを比べても仕方なかったんです。

 

今僕が心から感じることは、「自分らしく楽しめばいい!」ということです。

 

自分がひたすら楽しんでいれば人が楽しんでいるときは、「いいやん楽しんでるな!」と笑顔で思えるのですから。

 

もう比べることはやめました。がたまにそういう気持ちになってしまうのです、改めて深く考えさせられて良かったです。

  

あなたらしく生きるために

僕の日記のようなブログでしたが、あなたもたまに人の幸せを心から喜べないことありますよね。

 

そんな人と同じ思いを共有できたら嬉しいです。

 

自分が一番楽しんでいると思うことさえできれば、誰の幸せも心から喜べる。

 

だから「僕らはひたすら楽しもう!」この思いで生きていきたいですね。