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なぜ旅が人を変えるのか

”才能開花の褒め”はじめました

 

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人は褒めるのが苦手です。戦後苦しい時期が続き、頑張るのが当たり前になっている日本では、”当たり前”を褒めない風潮にあります。

 

そのせいで個性がないだとか、自分の才能や長所がわからない大人が増えていきました、そして僕らの世代20代にも多いのが現状です。

 

もう苦しい時代は終わりました。必要なモノが溢れて本当に苦しい人も少なくなっているのです。路上のホームレスですらしっかりと生きていけている、そんな時代なのです。

 

もう才能を活かして、楽しく生きていいのですよ。

 

でも肝心な才能がわからない。

 自分は大した人間ではない、

 そこら辺にいる普通な人と同じ。

 

自分で決めれたらいいけど、それがなかなか難しい。やっぱり人に言ってもらえて始めて才能だと認められます。

 

そんな人今まで20年以上生きてきて一人もいなかったよ。。。

 

だから僕が褒めます。

 

 

 

行動力のエネルギーは幸福感

褒められるだけで胸のあたりが温かくなって、なんだかエネルギーが湧いてくることに気がつくはずです。

 

褒められるということは、人に認めてもらったということです。人はそれだけで幸せな気持ちになりますよね。

 

幸せの反対は否定的な言葉、悪口です。「バカ」「ホント頭悪いよね」そういう言葉を聞くだけで背中が丸くなって、体が疲れてしまいます。

 

同じ言葉でも幸せになれたり、疲れたりします。

 

浴びる言葉の結果が行動力に直結します。

 

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上の画像は一人でもできる幸福感の高め方をまとめたものです。

 

褒められる場合は作り笑いが本当の笑顔になりますよね。褒められると嬉しくて、ニヤニヤしながら「ありがとう」と言ってしまうものです。

 

もちろん本当の笑顔の方が圧倒的に幸せになれますから、どんどん幸福感パラメーターが高まっていくでしょう。

 

自分を好きになる力

人から褒めてもらいたい欲があるのは気がついていますか?

 

褒められるとムズムズしますよね、それでもってニヤニヤしてしまったりしますよね。わかりますよ。やっぱり褒められると嬉しいですからね。

 

ムズムズとニヤニヤの原因は自分を好きになっているからですよ。ちょっと恥ずかしいからムズムズしてしまいます、そしてやっぱり好きになったからニヤニヤしちゃうのです。

 

誰だって嬉しい気持ちになるし、そういう欲があっていいです。むしろそれに素直になって「褒めて褒めて!」と言ってる方が楽しいのかもしれません。

 

自分のいいところ

褒められることは”いいところ”なはずです。だから自分の魅力に気がつきます。自分にいいところを見出すと、「俺いいやん」と自分のことが好きになってしまいます。

 

しかも褒められるときって、思いもよらなかったことや、あなたが今まで嫌いだった所を褒められたりします。(むしろそれが才能の隠し場所だと僕は思う。)

 

嫌いなところが好きになることほど、幸せでサプライズなことはないですよね。

 

そして好きを重ねると愛しているになるのです

自分を愛すなんてキモいな!とか思ってるのかもしれないのですが、自分が嫌いだと24時間365日が辛いだけで何もいいことはないのです。

 

それなら一番近くで頑張ってる自分くらい愛してあげたいですよね。

 

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お世辞すらも才能に変える

僕は高校の時まで自分には才能がなく見た目も惨めで、大嫌いな自分とともに生きていました。

 

身長が女の子より低く、走りは遅く、クロールの息継ぎすらできないほどの運動音痴。テストも60点くらい。普通よりちょい下で生きてきて、才能なんてあるとは思えませんでした。

 

そんなとき初めていったカラオケで「歌うまいやん」と褒められました。でも僕的にはすごく下手で「いやいやうまくないやん、のど痛いし過呼吸やし」と真面目に否定しました。

 

今だとわかるのですが、当時の歌い方は1オクターブ下げていたので、女性の声でも低い声で歌い裏声にならずに、ただ音程を合わせるだけでよかったのです。

 

だから点数も割と高かったのです。でも僕が憧れたのはEXILEのATUSHIさんのような高音でした。だから自分としては0点です。

 

これはお世辞だな。。

 

と思っていましたが、やっぱり嬉しいくて「お世辞でもいいや、歌うの好きやしうまくなりたいな」そんな軽い気持ちで高音で歌えるように頑張りました。

 

そして今僕は高音がしっかり出せます、EXILE系の歌ならほとんど出せます。友達にも「ホントうまいよね」と言ってもらえるようになりましたよ。

 

すごく幸せです。

 

最初はお世辞だと思っていたことが才能に変わることは多々あるでしょう。

 

 

子供の頃親がやたら歌を褒めてくれて、歌が好きになって今歌手として活躍している人もいますし、

 

絵が好きで学校では馬鹿にされたけど、おばあちゃんが褒めてくれたから書きくことをやめないでいたら、絵を描く仕事ができたという人もいます。

 

だから「お世辞だから」という自分の一人の考えで行動をやめてしまわないでください。たとえお世辞だったとしてもそれは才能になるきっかけなのです。

 

本当にやりたいことならなおさらですよ、無意味に諦めてしまって自分の才能のなさを嘆いていく生き方はもうやめましょうね。

 

最後に

褒めることがもたらす効果は、

 

・自分の才能に気がつく

・行動のエネルギーになる

・自分が好きになる

・お世辞を才能に変える

 

ということでした。才能に気がつき、行動するエネルギーで動き続けることができるのだから、人生が楽しい方楽しい方にどんどん進んでいきますね。

 

才能もわからないときはまだスタートラインにも立っていないのと同じです。どこに行けばいいのか、自分が生きたい場所の検討もつかないのですからね。

 

好きで本当にやりたいことこそ、目を背けがちです。でも必ずそのことで悩んでいます。

 

お笑いが好きだけど、人前が怖いんだという人は、夢を諦め目を背けていますが毎日笑いのことを考えて、人を笑わせることばかり考えています。

 

歌が好きだけど、自分はうまくないと思って目を背けている人は毎日お風呂で歌っているでしょう。そしてやっぱり下手だと落ち込むのです。

 

そういうことこそ褒めたいのです。毎日同じことを考えれるあなたはすごいよね。人を笑顔にするなんてすごく素敵な人ですよね。頭がいいんですね!

 

下手だと自覚しつつも毎日続けれるんですよね、すごい熱量ですよ!歌い方を勉強したらいいかもしれないですね。

 

と少しのアドバイスでも添えて褒めたいのです。

 

毎日続けていること、嫌な出来事、嫌いな先輩の話、いつも自分が考えていること、人と違う変な癖。

 

を教えてください。

 

その中に才能の片鱗が隠されています。それに気がついて自分らしい生き方始めましょう。僕も踏み出して間もないですが、いろんな経験をしました、楽しくて仕方ないです!