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なぜ旅が人を変えるのか

マラソン大会54位だった少年が21歳の今、走るのが楽しくてやめれない

 

 

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僕は生活にランニングを取り入れている。それはダイエットのためではなく健康のためでもない。僕はクソ健康です。健康診断で健康年齢が20歳と診断されるくらいに健康なので、あまりその辺は気にしていません。

 

じゃなぜ走るのか?

 

それは自分を知ることができ、自分と会話ができるからです。

 

自分らしく生きるためには、自分を知ることが不可欠です。

 

自分がどんなことに関心があるのか、自分の本音はどうなのか、抱えている問題に自分にできる最善のことはなんなのか、普段は目をそらしてしまうことや、気がつくことができない答えを知ることができます。

 

 

 

これは経験論です。科学的にも多分証明されいますが、そう言った難しい言葉の羅列は省きます。なぜならやったら良さがわかるからです。

 

 

自分の本音に蓋をしているのは虚像の限界だ

子供の頃に抱いた夢や理想は、今考えると馬鹿らしいくらい壮大で、限界などなかったはずです。

 

でも今僕らが出せる夢や理想は、あまりにも小さくてちょっと手を伸ばせば手に入るものばかりになりました。

 

それは自分を殺して生きていること、自分に嘘をついて苦しんでいることになります。だからツライのですよね。

 

漠然とした辛さの原因は自分の本音に嘘をついているからです。本当の気持ちが自分に殺されることほど悲しいことはありません。

 

自分の意見が世間とは少しずれていたり、夢や理想が壮大すぎると「絶対に無理だよ」と心の中で折り合いをつけてしまうものです。

 

そのことを考えるだけでもワクワクして笑ってしまうのに、そこから目をそらすのです。

 

そしてそんなことを繰り返していると、悪い習慣として染み付き無意識に本音にふとをするようになるのです。

 

今感じている漠然としたツラさは無意識の習慣のせいだと言えます。

 

それの習慣を改善するのがランニングです。

 

ランニングを始めるにあたって必ず距離を決めます、それは学生時代走れた長距離走よりちょっと短いくらいになるでしょう。

 

僕もそうでしたし。それが悪るいわけではないのです。でもいざ走ってみると以外とキツいのです。

 

そらそうですよね。今までの怠惰を思うと当然の結果です。

 

だから家にたどり着くまでに歩いてしまいますね。初日はそれでいいのです、次の日が問題です。やるべきことが一つあります。

 

※昨日歩いてしまった電信柱の向こうの電信柱まで走る。これだけで自分の限界を自分自身で決めていることに気がつくはずです。

 

なぜって?簡単に限界を超えれるからです。

 

たった10メートルくらいの差ですが、その小さな差が積み重なり、僕らは人生を小さく見積もって生きているんですよ。

 

この限界を越えるたびに思うことがあります。「俺もうちょっとできるんじゃないか?」そのハードルを大きく超えれる時があるのです。それこそがあなたの本物の限界です。

 

息が上がるけどなんだか気持ちよくて、やりきった気持ちが笑顔にさせます。「気持ちいいい!」と思えたらやっと限界を知ったことになります。

 

本当にやりきった時は「気持ちいい!」です。

 

これが本音に繋がります。走るという肉体的なことで自分の知っている自分を越えることができれば、他のことだってもっとできるんだと気がつきます。

 

お金を稼ぐことだって、友達を作ることだって、趣味のスノーボードだって、今まで以上の結果を出せるのです。

 

限界をこえたらどんどん本音が出る

やりたいことも、好きなことも他人に合わせて生きてきたけど、それを終わらせることができます。

 

本当に好きなことを趣味として、その場所で友達を作り、週末は趣味で充実させることができるでしょう。

 

趣味で繋がった人たちと本音で語るBBQはどれほど楽しいか想像できないでしょう。

 

 

 

「お前最近楽しそうやな」と言われる生き方が始まるんですよ。

 

限界を知った後も限界にチャレンジし続ける。それも大事ですが走ることを楽しむことも気にしていきたいです。

 

リラックスして走っていると周りの景色がよく見えて「あの人いつも歩いてるな」とか「あの鳥の動きかわいいな」と他のことにも意識を向けれるようになります。

 

今までだと「すーすーはー」と息を整えるだけだったのがリラックスして楽しめるようになると、自分の気持ちと話すことが出来ます。

 

本音が次々と頭の中に浮かぶのです。

 

「あーもっと自然が豊かなところでくらしたい」「あのブログタイトルもうちょい変えたいな」「自分のスキルを生かしたいし、本でもう少し知識つけよ」

 

と前向きな本音と向き合えます。

 

それに従って物事をすすめていくことが自分らしい生き方と言えるでしょう。

 

普段なら隠れて見えない本音や、「これでいいんだ」と嘘をついていることにも真剣に向き合い、解決していくことで自分らしくなって個性が生まれます。

 

それが、あなたの本当にやりたいことで、本当に生き生きとする人生も道へと繋がっていきますよ。

  

最後に

でもいざ走るとなると、やはりめんどくさい気持ちが大きくなり、明日やろうってなってしまいます。

 

僕はそんな時いつもある動画に気合を入れてもらってるんです。

 

 その動画はUVERworldの 「PRAYING RUN」のライブ映像です。ボーカルの方が最初に話す言葉で僕はもう走りにいく準備を始めてしまいすね。

 

あかん走りたい!と本気で思います。効果は絶大ですよ。

 

 

と気合を入れてもらい走り出すことが出来たら、後は申し上げたとおり自分で作った限界を壊し、自分と本音と向き合うのです。

 

そして普段の生活に落としこむことができれば、楽しくいてたまらない、ずーーーーと充実した暮らしが始まっていきますよ!