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なぜ旅が人を変えるのか

モンストもTIK TOKもアンインストールしたけど読書はハマった

 

 

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本を読みたいと思って買うけれど最後まで読まずに捨てていた僕が、なぜ活字しか書いていない本を読んでいるのか自分で疑問に思って今、自分と向きあうためにブログを書いています。

 

もうすでに趣味になってしまった読書、読んでると楽しいから毎週ブックオフで買いあさってしまう。

 

そして読んで「楽しい!」ってなってる。

 

たった5ヶ月で30冊は21歳の男子にはおかしな数字だ、もっと外で遊べと言いたい。

5ヶ月前の自分が見たら、「こっわ!」とガクガク震えているだろうなと思う。

 

 それくらい本を読むことを避けてきたけど、やっぱり楽しいが原動力であって、その楽しさを、「本が苦手だ!」という方に伝えたい。

 

読んだきっかけなんてなかった。

本を読み始めたきっかけは、「読まないとなー」と謎の気持ちだった、けど一般にはこれをきっかけとは言わない。

 

「堀江さんの言葉に感動して!」とか、「恩師が僕を勇気付ける本をくれたんです!」とかそういうイベント的なことがきっかけと呼ばれる。だから僕の場合は、「なんとなく読んだ」である。

 

もし、特に理由はないけど。。。読んでも良いかもって思っていたら、一冊1000円くらいだし、中古なら100円で読めるから、一回読んでみてほしい。

  

だいたいネットに書いてるやん!

ね、そう思うよね、わっかるー笑

 

でもネットで書かれてれことって、本を参考にして書いてることも多かったりするし、それを砕いて書いているから、本当に知りたい部分が書いていなかったりするんですよね。

 

だってネットで超長文の説明が書いていても、「うっ、読むのやめよ」って閉じてしまうから、ブログやら書いている人も考えて、端折ってくれているのです。

 

要は優しさで短文にしてくれているので、内容が伝わりきっていない。

 

その点、本だと活字でぎっしり書いていて内容をすべて伝えているので、知識量が半端じゃないんです。

 

あと、「読みたくねー」という気持ちも、お金を払っているので抑えることができます。

 

知識量があって、本を読んだという結果もあると、友達にその話をするときも説得力が違いますよね。

 

「ネットで書いててん!」と「この前手にとった本で知ったねん」じゃ言葉の重みが違います。それに賢そうと思わせることも可能です!

 

結局YouTubeに行くを避けることができる。

ネットで調べもんをしているとき、「あっれ、何が知りたかったんやっけ?」と結局YouTubewを開いて一時間くらい時間を使ってしまうことないですか?

 

僕はありますよ!

 

どうしても、ネットで調べごとをしていると、広告や挿入されたYouTubeのURLで気が散ってしまい、真剣に読めずに他のことが気になってしまいます。

 

広告も気になるワードが使われていて、ついつい押してしまうんですよね。

 

それは本だと絶対に起きません、だって広告はないですし、YouTubeのURLも貼られていませんから。それだけですが、頭に入る知識量は同じ内容だとしても倍以上になると思います。

 

とにかく集中して本の内容について知識をつけられます。

 

中途半端につけた知識はあとあと何かの役に立つこともないので、集中して読めることもかなり大きいですよね。

 

読書で自分と会話ができる。

これが本を読むときの一番の収穫ではないでしょうか?

 

いつでもどこでも人とつながれる時代です。LINEでいつでも友達と会話できるし、Twitterで友達のライフスタイルまでわかるし、

 

 インスタでは休日の楽しんだ写真が投稿されまくっていて、それにイイねを押さないと、「なんでイイねしてくれんかったん」と言われる謎の時代です。

 

そのせいで僕らは自分と向き合う時間があまりにも少なくなっています。

 

「自分の好きなことがわかりません!」と悩む20代を僕は多く見ます。

 

後輩は休日は寝るだけみたいです。それが心底好きなら良いと思いますが、「あーあ俺充実してへんなぁ」とか思ってしまうなら、それは自分のことを知らないからで、もっと人生は楽しくなります。

 

ですが、やはりずっとSNSで繋がっていては、自分のことを知ることはできないです。どうでも良いフレーズや炎上する投稿に怒ったりしている時間は無意味ですよ。

 

それより、心穏やかに自分との会話ができれば、あなたのやるべきこと、本当に好きなことが見えてきます。

 

それが本を読んで得られる最大の贈り物です。

 

読書で自分の言葉が深まる

人の脳は言葉で物事を考えます。そして本は活字で書かれていて、ほぼ言葉でできていますよね?

 

だから読んでいると、「あーなるほど!」「ん、もしかしてここで繋がるんか?」と自分の声が出てきます。

 

そして読みすすめていくと、もっと言葉は洗練されて長文かつ深い言葉になります。

 

「この話は、あのときに失敗のときに活かせたかもな、でも今はもう過ぎた話やし、次はこの方法で謝ったら、相手を不可にさせずに、自分の味方にできるな。もしかしたら、普通の会話のときにも応用できるんちゃうか?おぉ!スゲー!」

 

ついつい本を閉じて自分と会話をしてしまうこともしばしばあります。

 

 楽しいのはもちろんなのですが、その会話は誰にも侵されていない本心なので、自分の本音が聞き出せるという点で素晴らしい結果があります。

 

本音は大事ですよね。

 

いつから僕らは、これは世間的に良くないと自分を縛って発言を抑えてきたのでしょう。いつから人と会話するとき自分の意見も見当たらずにオドオドしてしまうようになったのでしょう。

 

自分がどんな人間かもわからなくなってしまう前に、どうか自分らしさを見つめなおしてください。あなたはあなたらしく生きれるし、素晴らしい人間であることは確かです。

 

意味のある人生は、自分を知って始まるんですよ。

 

  

最後に

本を読む読まないはどうだっていいんです。(2000字も記事を書いといてどの口が言っているのでしょう )

 

自分と向き合って、毎日楽しいと言える人生を送ってほしいのです。そのためには知識があったほうがいいし、自分のために時間を使えたほうがいいです。

 

それに自分を知らないといけないです。

 

そのために一番安価で、一番簡単なのが読書だと思いますので、挑戦してみてはほしいですが、それができているなら別に良いです。

 

ただ、「自分を見失ってしまって、生きている意味がわからない」と悩んでしまう人には絶対にやってほしいです。

 

僕だって自分が何者で、自分が何をしていけば良いかわからずに、長所を知るために分析するサイトに入り浸ったり、「使命があればいきていける!」とよく分からない占いもしたものです。

 

でも、ほしい答えは出なかった。やっぱり答えは自分の中にあります。

 

だから、本を読んで自分の本音と向き合いましょうよ、そして知りましょう本当の自分のことを。

 

PS.なんやかんや僕がこのブログ全体を通して言いたいことは、「もっと生きようぜ!」ってことです。だから自分を知って、自分の好きなことを通して自分らしく生きていけるヒントをどんどん書いていきます。

 

 いつも読んでいただきありがとうございます!