DO

なぜ旅が人を変えるのか

慢性化した暗い考え方は「ありがとう」を5000回言うだけで前向きになれる

 

現象はいつもフラットです。

 

雨が降る。

台風が日本列島に直撃する。

楽しみにしていた予定がなくなる。

風邪を引く。

 

これらの現象はフラットですよね。それ自体に善悪があるわけではなく、良いか悪いかを決めているのは僕らです。

 

例にあげたことは主に悪いこととして捉えられます。ですが悪いことして否定していては辛いだけですし、良いことはないです。

 

言葉の使い方に気をつけなそれは幸せになるから

捉え方は普段口にしている言葉によって変わります。

 

肯定的な言葉を言っていたら、少しでもいい風に捉えられ時間を有意義に過ごせます。

 

しかし、否定的なことば、不平不満を言っていると良くないことばかり考えてしまい、辛い時間を過ごすだけになります。

 

時間をよりよく使うことで、人生は良くなります。

 

悪いことが起きてもいい風に捉えてしまえば、自分の時間として楽しめますし、自分と向き合うことも可能でしょう。

 

そうすることで自分がやりたい趣味を充実させ、休日が退屈だということも、1日に満足できずに夜遅くまでスマホを触ってしまう不健康な生活もしなくなりますよ。

 

 否定する言葉を言っているとき 

f:id:mt321191104:20180923123036j:image

 

誰しも心にネガティブとポジティブを抱えています。そしてそれは普段つかっている言葉で成長したり、退化したりします。

 

普段から不平不満を言っている人は、ネガティブを自ら育てていることになります。

 

友達にあって話すことが会社の愚痴や、最近あった許せない話だとするなら危険です。そういう人の頭はネガティブでいっぱいになり、たとえ良いことが起きても、「この後には不幸なことがあるんじゃないか」と実際に不幸を呼び寄せてしまったりします。

 

友達が心から褒めていても「お世辞でしょ」と考え、けなされたら深く落ち込んでしまうのです。

 

それで幸せを感じることなどできないですよね。

 

些細な不幸は変えることのできない不幸だと捉え、幸せは不幸の前触れだとブルブル震えているのではいつも不幸 なのと同じですよ。

 

それは辛すぎます。

 

「ありがとう」を5000回言ってポジティブを育てる

 

f:id:mt321191104:20180923123039j:image

 

「 ありがとう」は肯定する言葉の代表です。

 

コンビニでお会計が終わった時「ありがとう」というのは否定ではないですよね。やってくれたことを肯定して感謝しています。

 

仕事を手伝ってもらった後輩に「ありがとう」という時、あまり力にならなくても頑張った姿を肯定して、「お疲れさん」と褒めているはずです。

 

そして、「ありがとう」を言っているとポジティブが大きく育ちます。その結果ネガティブは小さくなり、些細な嫌なことは良いことのように捉えられ自分の時間を過ごせます。

 

そして普通なこと幸せだと感じ、いつもでも幸せを感じることができます。

その結果、人相が良くなり”人が集まる人気者”になります。

 

ありがとうは一人の時に言っていい

僕は「ありがとう」を3日ほどで言いました。でも普通に考えて「ありがとう」と5000回いえる機会が3日で起きるはずもないです。

 

だから、いつでもどこでも良いのです。しかも気持ちが伴ってなくても良いのです。

 

気持ちが伴わなくても頭は言葉に反応します。「お、ありがとうと思っているんや!」と錯覚します。

 

なんで、たとえ一人きりのお風呂の中でも、ドライブ中でも、一人で家でまったりしている時でも、散歩中でも良いのです。

 

ちょっと言える時間があれば「ありがとう」と唱えたら良いんですね。それだけ今までの生活が楽しくなり幸福度も上がるんだから良いですよね。

 

ありがとうが3000回を超えたら言葉が変わった

ちょっと不思議な出来事なので信じるか信じないかはあなた次第です!(言ってみたかった)

 

僕がありがとうを言いまくってから2日目には3000回を超えていました。その時夜ご飯で出たのは僕が一番苦手な、しいたけだったんですね。でも僕は好き嫌いせずに食べる派の人間なのでいつも食べます。

 

しいたけが口に入り下の上に来た時「まっず!」と思ったんです。だから気持ちの通りに「まっず!」と言葉に出してやろうと息を吸い込んで喉を震わしたんです。

 

「うっま!」そう僕の鼓膜はとらえました。はっきりと僕の声で。

 

耳を疑いましたが、本当にそう言っている自分がいました。「え、いや何言ってんの、違うやん」と良くわからなさすぎて笑ってしまいましたね。

 

これが「ありがとう」の力なんだと思います。肯定しすぎるとまずい食べ物でも「うまい!」と肯定してしまうのかもしれないです。

 

それ以来否定的な言葉を吐かないように意識的にしているので、言おうとも思いませんが、たぶん今も「うっま!」と言ってしまうでしょうね。

 

最後に

肯定しなくても生きていけますが、幸せな人生じゃないとイヤな時間をただ送るだけなので、毎日ツライだけです。

 

幸せは誰かに任せるもんではないですので、自分から掴みに行きましょうよ。

 

やり方は簡単でしたよね、ただ時間がある時に「ありがとう」といい、不平不満を言わないように心がけるだけです。

 

些細な不幸くらいサラッと流して、大きな不幸を少しでも良く捉え成長に生かすことで、幸せな時間を自ら作り出し、いつでも楽しめるように生きてたいですね。