DO

なぜ旅が人を変えるのか

最終読書歴「かいけつゾロリ」がオススメの読みやすい本

 

f:id:mt321191104:20180923080422j:image

「かいけつゾロリ」しか読んだことのなかった僕の人生は、本で大きく変わったように思います。

 

難しい決断が簡単にできたり、物事の整理がきちんとできたり、勇気をもらうこともありました。またお金に対して嫌な感情があったのも解決してきたのも本のおかげです。

 

 

2009年の日経新聞での調査では、

「年収800万円以上の人は本代(月額購入費)は2,910円、400-800万円:2,557円、400万未満:1,914円であり、読書量は年収に正比例する。」

というデータが示されています。

統計データではありますが、関連性があることは否定できません。

また、「Business Management Degree」では、ビル・ゲイツ氏やウォーレン・バフェット氏のような大富豪を含む富裕層と年収3万ドル(約300万円前後)以下の層について、下記のように発表しています。

・88%が1日30分以上ビジネス書などを読む(「年収300万以下層」は2%)
・86%が読書家である(「年収300万以下層」は26%)
・63%が移動時間にオーディオブックを聴いている(「年収300万以下層」は5%)

 

さらには、雑誌「プレジデント」2012年4月30日号にて、
「高収入の人は読んだ本や内容について話す相手がいる」
という関係が取り上げられています

 

引用:https://business-study.com/feature01/

 

 

効果がこうやってお金として出てくるのなら、面倒だと思っていても読む気になってきますよね!

 

今回は僕の人生に大きく影響を与えた本を紹介していきます。(随時更新)

 微差力/斎藤一人

 僕が常日頃から意識している”微差”を教えてくれた本です。大差を産むのは小さな微差を積み重ねることだとわかって、「生まれ持っての才能だから」と諦めることがなくなりました。

 

常に上を向いて、自分を向上させていきたと思っている人や、才能というただのフレーズに押し潰されそうな時に読んで欲しい一冊です。

  

この国を出よ/大前研一・柳井正

  

マッキンゼーの日本代表を勤めた大前さんと、僕の大好きなユニクロの代表の柳井さんんが”日本のいけないところ”について書いています。

 

今の若者が伸ばすべきスキルについて書いていたりして、ビジネスマンとしてどうあるべきか考えさせられる一冊です。この本は楽しすぎて仕事の休憩時間も読んでいましたね。

 

マッキンゼーとは>>

マッキンゼー・アンド・カンパニー - Wikipedia

  

人を動かす/D・カネーギー

 

僕が人間関係に悩んで、どうしたらいいかわからなかった時に出会った本です。人を利用することばかり考えていて、相手の気持ちを考えていなかった自分に反省しました。

 

読んでからは人間関係に悩むこともほとんどなくなり、嫌だった人との関わりが楽しくなりましたね。

 

 人を動かすことが人生を大きく変えますよね。人は一人じゃ生きていけないのでお願い事をして生きています。

 

夜ご飯の時にお父さんに醤油をとってもらうのも、先輩に仕事を手伝ってもらうのもお願いごとです。

 

そのお願い事をどうしたら気持ちよくやってもらえるか、が詳しく書いている本です。

 

金持ち父さん貧乏父さん/ロバート・キヨサキ 

 

僕は昔からなぜかお金を稼いでるやつは全員悪いことをしていると思っていました。

 

個人でお金を稼がせてもらっていた時もなんだか罪悪感があり、そのお金に手をつけずにいたりしました。

 

でもこの本で考え方は変わりました。お金を稼ぐことは悪いことではなく良いことだと感じました。そしてお金の稼ぐ方法は”人を喜ばせることだと初めて知った本です。

 

これから時代は個人の時代へと移り変わっていきます。人材関係の社長さんも「2035年には正社員というものは消える」と言っていました。(ちょっと記憶が曖昧なので、他言無用でお願いします。)

 

だから自分でお金を稼ぐ人はどんどん増えますし、やってみたいと思っている人が多いと思います。そんな時お金をもらって申し訳ないと思っていては辛いだけです。

 

個人でお金を稼ぎたい!という野心がある人向けですね。

  

成功と失敗を分ける心理学/加藤諦三

 

行動してはうまくいかずになんども「死にたい」と感じていた頃に、たまたま入った本屋さんで、たまたま出会った本です。

 

気晴らしにDVDでも借りようと思って入ったお店に置いていた本で、なんとなく買ってみたら、自分の心の中を見透かすような内容でびっくりしました。

 

今までは失敗を失敗で終わらせてしまったり、すごく辛くなって諦めてしまっていましたが、この本がきっかけでそんなことはなくなりました。

  

多動力/堀江貴文

 

生き方に悩んでいた時に読んだ本で、やっぱり読んでいて楽しいし、行動したくなりましたね。でその日のうちに新しいことを初めてしまっていました。

 

知識というよりはやる気にさせてくれる本だと思います。いろんなことやって良いし、楽しんで次々行動していきたい人が読むべき本ですね。 

僕が常にブログで書いていることは”ありがとう”です。感謝していると良いことあるよという記事はかなり多いです。それには訳があって僕自身がありがとうの力でかなり変わった部分があるからです。

 

ありがとうで友達は増えたし、目つきが悪いと言われ続けたのに、今じゃ優しい顔やねと言われます。

 

毎日がツラくてしんどかったのに、毎日が楽しくなったし良いことばっかりおきています。

 

ありがとうの奇跡/小林静観

 

ありがとうを言うと消え気が起きますよ。という本です。興味本位で「ありがとう」を5000回言った僕に起きたことは、友達が増えた。親に感謝できた。運がよくなった。

 

この本に書いている人はガンを治したりしていましたね。それからお金に関する話や、人間関係の話なんかも書いていて参考になりまくりです。

 

本のタイトルはスピリチュアルな感じですので手に取りにくかもしれないですが、めっちゃ良い本です。ガチガチの唯物論者の小林さんの話は好きですね。

 

仕事は楽しいかね?/デイルドーテン

 

仕事超やめてー!ってと思っていた時に東京の方でバリバリ働く女性の大先輩からお借りした本です。

 

この本はタイトルのせいで転職のすすめみたいに思われますが違います。内容はどうやって仕事を産むかと、アイデアの出し方などがストーリー展開で書いてあります。

 

中でもコカコーラと、リーバイスの話は大好きです。

 

だから、アイデアが必要な広告の仕事や、企画を提案したり改善をする仕事などをしている人にすごくお勧めです。

 

僕もアイデアが必要だったりしました。行き詰まった時にはいつもこの本を使って解決していたね。正直アイデアに困ることはなくなりました。(良すぎて半年借りた。)

 

あー思いつかねーーーー!とパソコンとにらめっこしている人は読むべきですよ。 

  

最後に 

読書は知識をつけるだけじゃなく、生活や人生を大きく変えるものです。僕自身がそうであったように「変わりたい!」と思って読み始めると本当に変わります。

  

人間関係もお金も仕事も、生き方も変わっていくのです。自分らしく生きるために僕は本を超お勧めします 。楽しんで生き方考えていきましょう!