DO

なぜ旅が人を変えるのか

道端の花に感動するほどに豊かな感性は、いつでも誰でも持っているものだ

 

道端の花で笑顔になり、空を見上げるといつも感動する。

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今ある現状がどれだけ恵まれているのか、それに気がつくと幸せになります。

 

悟りとはそういうものじゃないでしょうか?

 

差を取ることが心に平穏をもたらし、「みんな違ってみんな良い」と初めて思えて人生が楽しくなるようです。

 

自分を変えることはしなくて良いから、今ある現状に感謝して、能力がなくても好きなことを勉強して少しでもうまくできるようになったら自分を褒めること。

 

そういうことをしていると道が開けていくんです。

 

努力というよりは楽しいからスキップしていたら、結構遠くまで来ちゃったという感覚なんだと思います。

 

毎日を人と比べないで、楽しいことを学び続けていると、

 

道端の花は綺麗で、綺麗だなぁと笑顔にさせるし、空はいつも壮大でいろんな色のグラデーションが楽しめて、この世界は本当に綺麗だと感動できます。

 

そうなると、もう全てに感謝できるようになって、全てが学び、全てが感動の種になるから毎日が色濃いものなっていきます。

 

アカデミー章の映画を見なくても涙できるし、THE漫才を見なくても笑顔になれるのです。

 

家を飲み込む豪雨や止まらない地震があってもこうやって生きています、だから僕はすごく恵まれているし、多くの人に生かされていると感じます。ありがたいです。

 

どうしても文句や不満を言ってしまいそうになるけど、

なにも起きない今がどれだけ幸せか噛み締めて生きていきたいですね。