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なぜ旅が人を変えるのか

ストレスによる蕁麻疹から僕を救った「ある兵士の言葉」

 

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南北戦争で敗れた兵士の書いた言葉と聞いています。この言葉が僕に生きることはどういうことかを今一度考えさせてくれました。

 

失敗し、自分は非力だと否定して死にたかった僕の心は軽くなり、前を向くことができました。

 

ありがとうございます。

 

この言葉を読んで感じることは人それぞれなんだと思います。ただあなたを心を軽くできるような気がするのです。それではどうぞ。

 

大きなことを成し遂げるために力を与えてほしいと神に求めたのに、謙遜を学ぶようにと弱さを授かった。


偉大なことができるように健康を求めたのに、より良きことをするように病気を賜った。


幸せになろうとして富を求めたのに、賢明であるようにと貧困を授かった。


世の人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに、得意にならないように失敗を授かった。


求めたものは一つとして与えられなかったが、願いは全て聞き届けられた(中略)


私はもっとも豊かに祝福されたのだ。


引用:2002年3月2日、中日新聞「編集局デスク」より。

 

現実は思っていることと裏返しで起きてしまうことがとても多いです。

 

成功を望めば望むほどに、大きな失敗を招いてしまいます、それでもそこから学ぶことは大きく、謙遜を覚え、人に生かされていることを知り、人の暖かさを知ります。

 

それは成功することよりも大きな収穫なのかもしれません。

 

成功しても人を人とも思わずに生きていて楽しい訳はなく、威張っている人には素敵な人も寄り付きません。

 

詐欺師のような人や、同じく威張った人に囲まれ、お金を奪われないかビクビクして一人孤独に生きるよりも、失敗から人の暖かさを知った人生はすごく幸せなんだろうと思います。

 

今ある現状に感謝して、ありがとうと口にして、人と支え合って生きている僕は幸せです。いつもありがとうみんな!