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なぜ旅が人を変えるのか

お金と努力をかけないのに結果がでる【マインドダイエット】とは

 

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ジムに通うことなく痩せたいし、お金も貯めたい、モテたい。そんな人にオススメの無理せず痩せれるマインドフルネスという方法を紹介します。

 

これをスキルを使って僕は、無理することなくサラッと痩せることができました。もう簡単すぎて、楽しくやせれましたね。そしてもちろんリバウンドすることもないです。

 

「わかってるけどやめられないこと」をトコトン改善していくことで、無理のないダイエットができるので超オススメですよ!

 

抑えられない感情は脳で直す

「あー疲れた。帰りにコンビニで揚げ鷄かっていこ」と間食が止められなくて、毎日のようにコンビニに立ち寄っては、お腹が空いているわけでもないのに食べてしまうんですよね。

 

揚げ鷄からチョコ、菓子パンを体にも良くないし、太ってしまうのに、「どうしても止められない」

 

デブでモテるのは難しい

夏はお腹を出して、海の家で堂々と焼きそばを食べながら、かわいい女の子を探して、ちょっと声をかけたりしたいのに、痩せれないし食べてしまう。

 

BBQでちょっとかっこつけて上の服を脱いだら、細マッチョと言われるような体型に目指してジムには通うけど、一向に痩せる気配がなくて諦めそう。

 

今年は家でのんびりしてようか、と毎年のように思ってませんか?

 

夏はもう終わるけど、今この意識が高い時に痩せに行かないと、どうせまた来年の夏も同じようにデブな自分に落ち込みますよ。

 

しかも太っているのは不健康、生活習慣病です。臓器に脂肪がついたり、高血圧になってしまったりします。そして、年をとった時に初めて大きな病気となって、楽しい飲み会を断ったり、BBQに顔を出せなくなります。

 

 おっさんになってから「やばい痩せないと」と思っても、もう遅いです。たまりに溜まった脂肪は全然取れないでしょう。

 

だから今のうちに「コンビニ寄ってしまう病」を治して、イケメンな体を維持していきましょうよ。

 

そしたら、夏はモテモテですよね。海に行っても、川に行っても、琵琶湖に行っても、プールに行っても、女性からジロジロ見られる体できますよ。

 

やっぱり男はモテたいものです。それでいいじゃないですか!魅力がある人になるのは何も悪いことじゃない。むしろカッコよくて尊敬できますよ。

 

不幸な感情を脳は食べたいに変換する

なぜコンビニに寄ってしまうのでしょう?

 

別にお腹が空いているわけでも、家に食べるものがないわけではないですよね。家に帰れば冷蔵庫に野菜やお肉があるのに、あと10分で家に帰れるのに、コンビニに寄ってしまうんですよね。

 

口実は「自分へのご褒美」

 

今日も面倒な上司とうまくやり過ごしたから自分にご褒美をあげるんですよね。でもそのご褒美があなたを太らせ、全く望んでないデブになるというご褒美まで手にすることになるのです。

 

「面倒な上司とやり過ごした」これは不幸な出来事ですよね。イライラするし、気持ちが下がる出来事です。それを乗り切ったからコンビニ寄ってしまうのでしょう。そして揚げ鷄を食べて落ち着くんですよね。

 

つまり「イライラを抑えるためには揚げ鷄だ」と脳は記憶しているのです。

 

CSS Block Quotation Examples

上司ムカつく、イライラ。→今日も乗り切った→ご褒美にコンビニで揚げ鷄を食べる→幸せを脳が覚える。

 

 

こういったプロセスが出来上がってしまい、いつまでも自分へのデブになるご褒美を与えてしまうのです。

 

他にイライラを抑える方法を考えることもできないほど、無意識に行ってしまうようになり、 抑えることができなくなります。

 

マインドフルネスで観察する

マインドフルネスとは、「今現在起きている経験に意識を向け、ただ観察する」ことです。

 

 

 

マインドフルネスmindfulness)は、今現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程であり[1][2][3]瞑想およびその他の訓練を通じて発達させることができる[2][4][5]。マインドフルネスの語義として、「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」といった説明がなされることもある[6]。マインドフルネス(mindfulness)という用語は、パーリ語サティ(sati)の翻訳であり[7]、サティはいくつかの仏教の伝統における重要な要素である[8][9]。仏教の教えにおいてマインドフルネスは、人を苦しみからの完全な解放や悟りと呼ばれるものへと徐々に導いていく自己認識や智慧を発達させることに役立っている[8]。近年の西洋におけるマインドフルネスの流行は、概してジョン・カバット・ジンから始まったと考えられている[10][11]

 

引用:マインドフルネス - Wikipedia

 

つまり”感情を無視して食べていることにことを客観的にみる”ことになります。

 

揚げ鷄という商標で、ここからのマインドフルネスの話をすると営業妨害になってしまう可能性があるので別のもので話しますね。

 

もっと大きく見て唐揚げでいきましょう。

 

自分へのご褒美に唐揚げを食べるとします。それを今までは「美味しい!幸せ!」この二言だけが頭に浮かんで、全然やめれなかったはずです。

 

これをマインドフルネスをつかって、客観的にみると「たしかにおいしいけど、ちょっと脂がしんどいな」「塩がすごいぞこれ」「べつにお腹が空いてないのになんでたべてるんやろう?」といろいろな言葉が頭に浮かんできます。

 

「たしかに美味いんやけど・・・なんで食べてるのだろう?」という感情がどんどんこみ上げてきます。そこにいつもは無視している「太るなぁ」が付け加えられて、

 

「うーわ夏モテへんのは嫌やわ、やめよう!」というふうに変わります。

 

本当にそんな簡単に変わるんですか?

 

一度だけでは無理かもしれません。でも毎日食べる時に、そうやってマインドフルネスを鍛えれば、確実に起こることです。

 

事実、仕事終わりにコンビニに寄るだけが幸せだった僕は、この方法で週一回までに抑え、最近では「時間の無駄やし寄りたくない」くらいにまでなりました。

 

べつに間食がいけないわけではないですが、それでは理想の自分になることはできないですよね。だからモテたかったり、健康でいたい人だけやっていただければ幸いです。

 

マインドフルネスをつかってから、あらゆる「わかっているけどやめられないこと」を無理せずに直してきました。

 

 GUで無駄に服を買い込むこともなくなったし、暇すぎて興味のない映画を1日に3本見て5400円を消費することもなくなりました。

 

他にもありますが、書いてると文字数が増えすぎて読みずらくなるので省略します。

 

↓マインドフルネスについての超おもしろい動画あるので興味のある方はどうぞ!

 

オススメの動画

www.ted.com

 

僕はこの動画に出会って大きく変わりましたね。無理してなにかをやめることもなくなりましたし、あらゆる無駄をなくせました。お金はたまるし、体型は良くなるし、時間も有効に使えるようになったので、ぜひおためしください。

 

まとめ。

無理なダイエット、流行りだけのダイエット、リバウンドの未来しか見えないダイエットが世の中にははびこっています。

 

でも、コンビニ寄るのをまずやめことが、どう考えても一番のダイエット法だと思います。

 

無理することもなく、へんな高い器具を買うこともなく。お金はたまるし、時間はできるし、痩せる。

 

こんないい方法は他にないと思います。

 

そして、使っていくマインドフルネスという方法は、実践していくことであらゆることに応用が効くことがわかってきます。

 

というか、身につくと自然と「わかってるけどやめられないこと」がやめられるようになります。

 

タバコや、お酒の飲み過ぎ、ギャンブル。どうしても止めれないことが、サラッとやめられるようになるので、絶対に身に付けたいスキルですね。

 

これを活用して無理することなく、どんどん楽しくて幸せな人生を作り上げていきましょう!

 

PS.よろしければこのブログをSNSで拡散してください。ブログ内の動画だけでも嬉しいです。このマインドフルネスでどんどん魅力的な人が増えるのが楽しみで仕方ありませんね!