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なぜ旅が人を変えるのか

まずは失敗しない行動をおこして、成功者の習慣をつける

 

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他人の人生を生きていると日々感じてしまう人に足りないのは失敗です。行動をしていないなら失敗もありませんよね。

 

よく考えてください、他人に時間を使わないためには自分のことに使えばいいんですよね。でもそれって行動なしではありえないはずです。趣味を仕事にするのでも、企業でもアーティストになりたくても、家でいつもダラダラして、何もしてなかったらなれるはずもありません。

 

つまり行動ですよね。動くことで初めて自分の人生を送れるのです。

 

 でも行動には失敗がつきものです、「失敗したら取り返せない」とお思いですか?そんなことないです。むしろ失敗したほうが飛躍的に何倍もの速さで成功に近づきます!

 

一番の学び方は失敗すること

失敗という経験はものすごい質と量の学びを与えます。何がいけなかったのか、もっと別の方法があるのかもしれないとか、もっと時間を作って本気になろう!と意気込みを変え、取り組み方もそこから学ぶことの質も変わってくるのです。

 

 受験に落ちてしまった浪人生は毎日机にへばりついて勉強をします。ツイッターをアンインストールし、友達の誘いを断り、家から出ることを控えてでもひたすら勉強し、また受験をします。

 

でも失敗する前は1日中勉強をしていなかったでしょう。やっぱり怠けたり、スマホを見たり、友達に誘われたらしっかり遊びに行っていたことでしょう。

 

それが不合格ということがきっかけでとんでもなく学びだすのです。「どうしてもあの大学にいきたいんだ!」と今までとは別人にのように勉強にいそしむのです。

 

失敗することで初めて「屈辱」を味わい、本気で取り組むことができるようになるのです。

 

また失敗して初めてわかることがあります。それは失敗しても大丈夫だということ。

 

これが一番大きいです。今までは一度失敗したらそこで試合終了、取り返しがつかいないことになると思っていたのに、実はそれほど大きく生活は変わらなくて、たいして家族や友達もなにも言ってこないのです。

 

それどころか、周りは急に変わった自分に感心するくらいです。今までは毎日夜遅くまで遊んで帰っていたのが、突然本を読みだして、話す言葉が「あー仕事やめたい」からニュースを見ながら「このベンチャー企業すげえ、そんなとこからお客さん呼べるんや」に変わるんですからね。

 

一度失敗して初めて挑戦者になる。

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失敗なんて時間の無駄だという人がいますが、はっきり言って失敗は超時短です。スマホを見るより本を読む体質、ツイッターを見るより株価を見る。いろいろ変わります。

 

今まで遊んでいた時間が、自分がやりたいことに対する勉強になるんですから、20代で経験していれば、失敗してしまっても余裕で取り返せます。

 

それなのに失敗は時間の無駄と、必死に事前勉強していても大したことは学べませんし、実際にやってないので、勉強したことが本当かもわかりません。それが株でも企業でも本に書いてることと同じばかりが起こるわけではありませんしね。

 

失敗して行動力が上がり、また勉強もめちゃくちゃするようになります、「失敗しても次があるけど、次で成功させる!」という意気込みはとんでもない量の知識になるのです。

 

失敗しても大丈夫だと知ったことも大きいです。今までなら怖くてできなかったことにも果敢に挑戦していけるようになるんですから、怖いけど勉強はしていた時期に本で読んだり、グーグルで調べたことが初めて活かせるのです。

 

そんなことが重なり成功にどんどん近づくのです。

 

小さなことから始めよう。

まずは自分がやりたいことを見つけましょう。それをしない限り「自分の人生って。。。」と漠然と悩むだけで前に進めません。まずは興味があることを見つけましょう。

 

直感で見つけたら次は本を読みましょう。今はネットが普及しているので無料のブログなどもいいですが、情報発信している人の素性がわからなすぎる場合は、その方から情報を取るのはお勧めしません。

 

本の場合、ネットで著者を調べるとどんな人かわかることが多いので、誰が書いているのかがちゃんと分かります。情報の出所がはっきりしている方がいいですもんね。

 

その次は、その人にSNSで連絡を取ってみることや、セミナーなどに顔を出すことがいいです。本では伝えたいことすべてを書いているわけではないので、自分から情報を取りに行くとさらに深い話が聞けますよ。

 

本を読んで、すぐ行動できる人はどんどんしてください!悩むことより行動して、その結果から新しいことを学びましょう。人に協力をしてほしいなら話し方の本を読んだり、お金の知識がほしいならお金に関する本もたくさん出ているので読んでみたりすると良いでしょう。

  

人を動かす/D ・カネーギー

 人間関係を円滑に運ぶたいと思ったときは、D.カネーギーの「人を動かす」がおすすめです。人から好かれる方法や、人を説得する技術が書かれていて、すごく勉強になります。

 

また、人を変えることについても書かれていますし、最後の方に書かれている幸福な家庭を作る7原則で、僕は家庭や、会社、友達との人間関係も円滑に運べるようになりました。

 

誰にでも試しやす内容で、しかも本当によくなるので今すぐにでも読んでほしいですね。

 

 金持ち父さん貧乏父さん/ロバートキヨサキ

お金に関する本は「金持ち父さん貧乏父さん」がお勧めです。世界的にヒットしている本で、ストーリー展開で書いてあるので本が苦手な人でも簡単に楽しみながら読め、勉強になりますよ。

 

お金に関する知識と、距離感や感情みたいなことも書いてあるので、1日中お金のことを考えてしまう人にもお勧めです。

 

お金は毎日付き合うものなので、本を一冊読むくらいの勉強はしておきたいですね。

  

裸でも生きる〜25歳女性起業家の号泣戦記〜/山口絵里子

「失敗が怖くて仕方ない」「行動する勇気がほしい!」という人には「山口絵里子さんの”裸でも生きる”」がお勧めです。僕はこの本を読むたびにいつも勇気をもらってますし、こんなこと大した失敗じゃない!といつも思い知らされます。

 

山口絵里子さんは実業家で、バングラデシュでカバンを作り、マザーハウスという会社を設立されました。情熱大陸やカンブリア宮殿で見たことがある人もおられるんじゃないでしょうか?

 

こんな波乱万丈な人生があるんだ、スゲーと思います、その度に乗り越えてどんどんその壁を越えて行かれる姿は本当にかっこいいです。

  

まとめ

失敗は取り返せます。しかもこの身軽な20代のうちに経験してしまえば人生は自分のものになります。自分のやりたいことに本気で取り組めますし、失敗も成功も多くのことを経験できます。成長もとてつもないので、同い年に見えないと言われることもあるかもしれないです。

 

 時間はまだたくさん残されています。だから行動しましょう。小さなことからでも行動すれば、あなたは”あなたらしい人生”を生きれるんですから。楽しみましょう!

 

最後までありがとうございます。

マサタカ。