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なぜ旅が人を変えるのか

成功脳を作る。自分が大好きな人のもつ「成長のモノサシ」

 

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 人は自分のことをなかなか褒められません、恥ずかしいとか、気持ち悪いという理由をつけているので、褒めるという行為が悪いことのように感じてしまっています。

 

しかし、褒めることは「自分らしく生き生きと生きる」ためには非常に重要な課題です。

 

自分のことが嫌いな人は行動力があまりありません。しかし褒めることができるようになれば、いつでも行動力を落とさずに自分らしい成功にどんどん近づいていけるのです。

 

 

自己肯定感を高める為の成長のモノサシ

僕はダンスが好きで高校生のときは文化祭で2年のときEXILEのライジングサンを踊り、3年のときは三代目のR.Y.U.S.E.Iを踊りました。

 

好きなダンサーは菅原小春さんとLesTwins、NAOTOさんELLYさん。ですね。

 

で、最近”三代目の恋と愛”をめちゃくちゃ好きになり、ミュージックビデオをみてダンスを頑張って覚えています。

 

しかしあまり時間が取れずに全然できてないんです。まだサビの踊りも覚えれてないんです。

 

「 もう覚えようと思って2週間もたったのに。」と前ならちょっと落ち込んでいましたけど、今はそんなことは無駄で、行動力を落とすし、自己肯定感もなくし不幸になってしまうので考えません。

 

昨日は1回だけ動画を見ました。

 

今日は2回です。

 

お、成長しましたね。

 

たった、5分の時間を費やしたことに必死になって褒めます。

 

「こんな時間がないのにiPadを開いて2回も動画を見るなんてすげー進歩や!サビの最初は覚えたし、もう何回か見たら覚えれるぞ!さすが俺!」といった風に褒めるのです。

 

成長の判断は自分でしていい

僕のように、動画を一本多く見ただけで自分を褒める人がいれば、「たったこれだけのこと」といって褒めない人もいます。

 

前よりテストの点数が1点だけ上がったのを褒められる人がいれば、一点だけしか上がらなかったと落ち込む人がいるのです。

 

その成長を判断するモノサシは自分で決めて良いものです。

 

テストの点数が思うように上がらなくても、努力した自分を褒めることができますよね。

 

今日から小さなことを褒めると誓うだけで、簡単にできるはずです。

 

褒めることで、次のテストではかなり大きくテンスをあげることでしょう。努力を褒められたのだから、次はもっと努力ができるのです。また、人に聞いたりと点数をあげる為の工夫もできるようになるのです。

 

そして見事、テストで良い点数と取れたあなたは、自分のことが好きになっていくでしょう。家族や友達もそれを喜んでくれます。そしてどんどん頭がよくなって行くことが感じられると思います。

 

成長を止めないのが褒めるという行為です。そしてその褒める基準はあなたが持っている成長のモノサシなので、いつだって変えることができるのです。

 

もし、今伸び悩んでいるのなら、自分を褒めれているか思い返してみましょう。

 

自分を認めないから成功するは真っ赤なウソ

昔テレビを見ている時にある業界で大きく成功した人がこんなことを言っていました。

 

「私は自分が嫌いだったから成功できた」

 

確かに、自分が嫌いなら成功できそうなイメージはありますよね。自分の嫌な部分を改善していくことで、多くを学び成功を納めることができそうな気がします。

 

しかし、これは全くありえない話です。

 

人は怒られた時には行動力がかなり落ちます。子供の頃、宿題をしていなかったのを怒られた時、無理に机に向かっても頭がよくまわらずに、いつもの2倍の時間を使ってしまっうなんてことがあるのは、多くの方が経験していることだと思います。

 

逆に、宿題をしないでゲームをしていたところに、母親がきて前のテストを褒めたりスポーツのことを褒めてくれると、自然と机に向かい宿題ができて難しい問題だって楽々と答えられることができるのです。

 

褒めるか、褒めないかでは行動力に大きな差が生まれてくるのです。

 

自分のことを嫌いになることで行動はストップします。「自分はなんて情けないのだろう。」「頭がよくない」そういう気持ちでは頭もよく働かないので、やるべきことも行動に写すことができなくなります。

 

だから褒めることが重要なのです。褒めると自分のことを好きになることで行動力は自然と上がり、成功にも早く到達できるのです。

  

上手に褒める3つのポイント

1.具体的に褒めよ

2.すかさず褒めよ

3.目標は低くせよ

 

という上手に褒める3つのポイントがあります。

 

これは、脳卒中リハビリの世界的権ブルース・ドブキン教授(UCLA神経リハビリテーション科)がある研究を通して話していたことです。

 

脳卒中の患者179人を対象に行われた研究は、褒めることで歩くリハビリの効果がどれだけ変わるかというものでした。

 

結果は褒められた患者さんがそうでない方に比べて、1.8倍早く歩けるようになる結果で終わり、褒めて人は伸びるということが証明されました。

参考記事>>「ほめる」と脳が回復する!言葉が持つ驚きのパワーとは(市川衛) - 個人 - Yahoo!ニュース

 

 

これは他人から褒められて得られた結果ですが、人は自分を褒めることによっても確かに同じような結果が得られます。

 

研究の話し中で、ドブキン博士は上手に褒める方法も教えてくれています。その3つが先ほどの、「具体的に褒める。すかさず褒める。目標を低くする。」です。

 

まず一番下は、先ほどまで話していた、成長のモノサシを自らで操るという話です。

 

どんな小さなことも褒められるように、訓練しましょう。それができるようになったらあとは簡単です。

 

それを具体的な言葉にしましょう。

 

英語のレッスン動画を昨日より一本多く見れた時、「動画を一本多く見れた」というより、「動画を一本多く見ることで、ネイティヴな英語を聞き取る力が伸びた」という方がいい褒めと言えます。もちろんこの褒め方の方が英語力は確実に上がります。

 

そして、すかさず褒めるのです。

 

ちょっとでも褒めれることを見つけたら、「まだ昼間だし、夜振り返って褒めよう」と言わずにその場で褒めるのです。

 

その結果、すぐさまやる気は上がり、明日やろうと思っていたこともその日のうちに行動し、次の日もっといろいろな行動を起こせるように、自分で使える自由な時間が増えることになります。

 

この3つの褒めるコツをつかんでいれば、どんどん成長を重ねて理想自分に早くたどり着くことが可能になるのです。

 

最後に

自分を褒めることで得られる効果は素晴らしいものです。あなたの行動を促し、楽に努力ができるようになります。

 

それは、あなたの夢を叶えるのにはとても重要な役割を果たしてくれるでしょう。気がついたら夢が叶っていたという成功者はまさにこの力を使って成長を重ねています。

 

同じなのです。誰もが成長を重ねることで理想の自分を手にすることができます。それは才能だけの問題ではないのです。

 

どれだけ才能があっても、家でずっと寝ていれば夢が叶うことはないでしょう。望んでいない自分像を叶えてしまうだけなのです。

 

だから、才能には努力を重ねないといけません。

 

努力が辛くならないために、行動を続けていけるように”褒める”のです。

 

そのためには3つの上手に褒めるコツを覚えておきましょう。

1.具体的に褒める

2.すかさず褒める

3.目標を低くする

 

まず自分の成長を判断するモノサシを作り変え、小さな成長をいつも褒めることができるようになりましょう。

 

そして、具体的な言葉にして、思いついたらすかさず褒めるのです。

 

そうすれば、あなたは望んだ自分の理想像を気がついたら実現しているはずです。

 

「ワクワクして行動していたら僕は夢を叶えられていた。」なんて素敵なことを言っている自分が想像できたら、今日から自分の持つ成長のモノサシを作り直して、褒めながら成長を重ねて行きましょう。