DO

なぜ旅が人を変えるのか

なぜ生きているのだろう?自分の使命を思い出すための"壁"

 

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「なんで生きているのだろう? 」

この言葉が頭に浮かんだとき、あなた自身を生き始めることになる。

年を重ねていくうちに、当たり前が脳を占拠して、じぶんに「これが当たり前」

と言い聞かすようになる。

 

 

「無理」を捨てて本気になると楽しすぎる

 

ほとんど全ての人がこの当たり前で病んでいる。自分に足かせを付け、できることできないことを分け、「これが可能なことなのか?」ということばかりを考え始める。

 

だが、自分に可能の判断材料は過去の自分なので、それ以上のことは絶対にできない分類に分けてしまう。

 

そして、わたしは普通に会社に勤めて、

ある程度の年齢で、その時付き合ってる人と結婚して、なんとなく親と同じ道を歩むんだ。

 

そんな風に行動をやめてしまう。

 

もちろん普通が悪いわけじゃない、

ただあなたを制限するものは本当はない。

あったとしても、それはあなたの考えだけだ。

 

 

「あれがしたいけど。親が許さないだろう。」

「私は無能なのでそれは叶えられない。」

 

才能や誰かの意見は本当にやりたいことの前では無意味になる。

どんなに反対されても、押し進む力があり、

諦めきれないものなのである。

 

夢を追いかけるとはそういうものなのだ。

 

夢を追う過程でたくさんの壁が現れる。

そんな時は、「よし来た!この道であってるんだな」そう思ってほしい。夢には必ず壁が現れる。その壁を超えるたびにあなたは予想以上に大きく成長できるのだ。

 

壁を超えるたびに成長を繰り返し、一気に叶えてしまうのだ。 成長のためにわざわざ壁が用意されているのだと思ってほしい。

 

まだ夢が何かわからない人は自分の過去と向き合うことをして欲しい。

 

子どものころ好きだったこと、やってみたいと思っていたこと。思い出してみてワクワクが止まらないのであればそれをやる。

 

何も考えずにまずは打ち込んでしまうのだ。

 

 

何のために自分は生きているのだろう。

そう思ったら考えて行動だ。

少し辛いかもしれないが。素敵でキラキラした未来はそこにある。

 

最後までありがとうございました。

マサタカ。