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なぜ旅が人を変えるのか

なぜ一割の成功者は行動力があるのだろう?

 

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失敗をするたびに自分が嫌いになり、自分はダメなやつだと思ってしまうことはないですか?

 

いつだって真剣に物事に取り組んでいるのに、他の人より優れていなくていつも自分はビリばかりだし、どんなに頑張っても才能には勝てないんだと落ち込んでるときに、読んでほしい、成長のためのすごく簡単な極意をまとめました。

 

あなたが才能に負けるのは今日で終わりです、そのためにある言葉を知ってください。その言葉一つであなたは失敗をするたびにとんでもなく成長でき、自分が思い描く理想の自分にすごいスピードで近づいて行くでしょう。

 

なぜ失敗は成長に必要なのか

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人は失敗することで多くを学びます。

 

ハイハイができるようになった赤ちゃんは、何度も何度も転びながらも、お母さんの手伝いをもらい2本の足で立つ練習をします。

 

幼稚園を卒園した少年は、補助輪なしで自転車を乗るかっこよさに憧れて、転んでも転んでも自転車を前に進まそうと必死に練習します。

 

僕らは、何度も失敗を繰り返して成長してきましたよね。でも、いつからか失敗に落ち込むだけで前に進めなくなってしまった。そうですよね。

 

しかし失敗をしないと正しい努力はできません。

 

学ぶべきことを知る

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失敗は学ぶべきことを教えてくれます。

 

例えば、あなたが夢だったカフェを出店したとしします。しかし一ヶ月たってもお客さんが集まらずに利益を出すことができません。

 

これは失敗ですよね。

 

しかし、お客さんが集まらない。という問題が見えてきました。

 

その問題を分けると、

・王手チェーン店がそばにあった 

・外から見てカフェだとわからなかった

・チラシをうまくまくことができなかった

 

などの問題が見えてきます。すると自然と改善すべきことが見えてくるのです。

 

王手チェーン店より目立てる商品を作る、外からカフェだとわかる看板を作る、チラシをショッピングモールに置いてもらう。

 

などと改善できるのです。

 

改善することで成功はどんどん近づいていきます。

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改善すべきことは、やってみないとわからないことです。失敗が怖いと家で閉じこもっていては見えてこないのです。

 

失敗はなにをするべきかを教えてくれるのです。

 

しかしやはり失敗すると落ち込み、立ち止まってしまうことが多々あります。この時間を少なくすることが成功へ近づくことです。

  

落ち込まないで次の行動を早くする

落ち込むことは自分を否定することです。「どうしてこんな失敗をしてしまったんだろう。」「こんな自分が嫌いだ!」と必死に自分の嫌なことを考えます。

 

1日そのことを悔やみ否定していると、失敗をした経緯や原因をぼんやりとしか覚えれていない。そんな状態になります。

 

そして「なんで失敗をしたんだっけ?まあいいか」と少しも成長できずに、また一ヶ月後に同じ失敗をしてしまうんですよね。だからいつまでたっても成長していない自分に腹を立ててるんですよね。

 

自分を否定するから失敗を活かせず成長できない。なら逆に”肯定”をしてしまえばいいんです。

 

難しそう。。。

 

いや超簡単な方法があります。僕はこの画期的な方法で本当に超成長する日々を繰り返し生きていますし、失敗が楽しくなりました。だから行動を恐れることはなくなったし、今日も失敗をしては成長しています。

 

”いいね”という魔法の言葉。

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肯定するというと難しそうに聞こえてしまいますが、すごく簡単にできる方法があります。言葉一つで失敗を活かす言葉があるのです。

 

それが「いいね!」

 

いいねって親指をたてて声に出す。(心の中でいいねも可。親指は立てる。)すると、どんな失敗をしても肯定ができます。失敗したときのなんとも言えない嫌な気持ちが無くなるのです。

 

いいねって言葉は褒める言葉ですよね、超シンプルに褒める言葉で、言われるとなんとなく嬉しい言葉ですよね。ツイッターでどうでもことをつぶやいてみたのに「いいね」されたら、ちょっと嬉しですよね。

 

それを失敗をしたときに自分で行ってしまうのです。それだけで嫌な気持ちがスゥとなくなって、「この失敗を次しないためにはどうしたらだろう。」とすぐに考えられるようになります。

 

これは仕事で大きな損失を出すような失敗でも、友達に言ってはいけないことを言ってしまったときにも、タンスで小指をぶつけたときでも使える魔法の言葉です。


何より使ってる楽しいのです。

 

失敗を認めることで許すことで行動力が上がる

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たとえば仕事で大きな損害を出してしまったとします。

 

大きな損害を出してしまって、上司にすごく怒られショックだったけど、自分に「いいね」。


すると今回のミスは自分のせいが1番だけど、そもそも会社の仕組みによってミスが出やすいようになってるんじゃないかと思い、


以前にも同じ事例がないか先輩に聞いて回ったりして調べていくと、実は、まんま同じことが過去にも起きていたことがわかった。


そこで少し複雑になってミスが出やす場所を突き止め、上司に相談して、一緒に改善していく。

 

そして努力の甲斐もあって見事に改善、そして以前よりも仕事の効率も良くなって、会社全体に影響をあたえる。あなたは仕事の功績を認められて、昇給昇格!!!なんてこともなくはないのです。

   

まとめ

周りから見ても「あーやっちまったー」って落ち込んでるやつより、「すいませんなんとか取りかえします!」のほうが絶対にいいです。

 

失敗を活かすためにすることは「いいね」というだけです。それだけで否定の考えを改め肯定して、その失敗の解決に全力を注ぐことができます。

 

そしてあなたはどんどん成長して、思い描いた理想の自分にたどり着くことができます。それも楽しくです。素敵ですよね。

 

だから失敗して否定する自分に気がついたら、「いいね」と言って成長に活かしましょう。そして大きな成功をつかむのです。