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なぜ旅が人を変えるのか

挑戦から得られる成功の4要素

 


「トコトン自分を見失う」を僕はモットーにしていて、興味が沸いたら行動して、次々に新しいことに挑戦している。

 

興味を次々見つけているので、いつも違うことをしていると言っても過言ではないし、側から見れば「自分を見失っている奴」になっている。


挑戦するたびに、「これ違うな」と思うことも多々あるし、その度にお金も少なからずに使っている。

 

車で三時間かけて出かけて何も得られなかったこともあるし、お金だけ使って怪我をして終わってしまったこともある。

 

でも、この挑戦「トコトン自分を見失う」ことはやめるつもりがない。

 

なぜなら自分を見失うことで、成功するための4つ要素が得られるからだ。

 

成功するための4つの要素

1.ネットでは得られない本物の知恵

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挑戦をしないと、どれが自分に向いてるか、楽しいかが全くわからない。


ネット調べて知った気になってるのと、実際に行動に起こしてみて得られる体感は全く違う。


僕がこの挑戦をしていて、1番「思ってたのと違う」と感じたのはサーフィン。


サーフィンのことはよく波乗りというふうに表現される。僕も実際にサーフィンをやるまでは、サーフボードを波のうまいこと乗せて、ゆったりと海の感覚を楽しむスポーツだと思っていた。

 

しかし、海に出かけるとそのイメージは一掃された。

 

まず、サーフィンとは思った以上にスピードが早い。ハワイでゆったり波の上を楽しむような物ではなく、押し寄せる波にと一体になることでそのスピードは加速し、とんでもない速さで海を駆け抜ける。

 


実際に体験するとその速さと感覚が、想像と全く違うことがよくわかった。

 

やってみると、乗るというよりも、波に押してもらう感覚に近くて、自然と遊んでる感じになる。波が僕を押し、その波と一緒に海を駆け抜ける。

 

だから僕がどうこうするよりも、一度波に押してもらえさえすれば、後は気持ちよく押してもらうことができる。

 

こんなことはネットで調べても出てきはしない。ここには書かないが思っていることと違うことは他にもあるし、ネットで調べるだけじゃわからないことだらけだった。

 

そのネットには書いていない事実、と感覚は自分でやってみないとわからない。

 

その挑戦で得られる知恵は他のところに応用がきくサーフィンならバランスの取り方がスノーボードに活かされたり、自然の天気の読み取り方が山登りなどにも活かせるだろう。

 

他にも人との会話の仕方や、周りに注意する力なども得られたりする、それは仕事にも使えるし、人との輪を広げる時にも使える万能な知恵になるのだ。

 

2.知らなかった自分の才能に気がつける

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自分の才能なんてものもは、やってみないとわからない。

 

多分うまく行かないだろう、と思っていたとがうまくできたことがあるように、自分の才能はどこにどんなふうに伸びているのかわからない。

 

挑戦にはその才能を見つける喜びがある。

 

才能と言っても最初から小田和正さんのような声が出せたり、さんまさんのようにどんなことも笑いに変えれる能力がいきなり見つかる訳ではない。

 

伸ばせば才能と呼べるような小さな才能が見つかるのだ。

 

スポーツでもコツがある、そのコツを掴むまでが早いとそれは才能があると言える。

 

歌でも、聞いてて気持ちのいい声と、嫌な気持ちになる声がある、後から伸ばせるもものだが、カラオケで「お前いい声やな」と言われたらそれも小さな才能で、伸ばせば歌の世界で活躍することだって、おかしくないのだ。

 

3.正しく学び始める

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例えばその挑戦が失敗に終わったとしても、それは間違いなく成功の元になる。

 

失敗は成功のもととよく言われるのは、正しく学び始めるからだ。

 

失敗は何がダメだったかをはっきりさせる。

 

もしカフェを出し、うまくいかなかったらその原因がはっきりと見えてくるだろう。

 

お客さんが来なかったら、立地が悪かったとか、チラシを配れていなかったとか、王手チェーン店にお客さんを取られていた。

 

そういった失敗の原因がはっきりしてくる。原因を一つずつ解決することで成功は確実に近づいてくるのだ。

 

チラシをいろんな場所に置いてもらえるように頼んだり、ホームページやSNSの使い方を学んで広告として使ってみたり、王手チェーン店がやっていないサービスで話題性を持たせることもできるのだ。

 

しかし、失敗をせずに、うまくいかないと言っていれば、学ぶこともない。

 

なにもせずに誰かの成功を指を加えてみているだけになってしまい、自分の望まない仕事を愚痴をこぼしがらやるしかなくなるのだ。

 

学ぶことが人生を自分らしくさせるのだ。

 

 

4.失敗は大丈夫だと知ることができる

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このことが気になって行動ができない人がとんでもなく多くいることでしょう。

 

失敗すれば友達にバカにされ続ける。

家族との関係が壊れる。

結婚できなかったり、友達の遅れをとる。

ホームレスになってしまう。

借金地獄に陥る。

 

とかそういうのはまやかしである。

 

本当の失敗を知らない人がでっち上げた妄想みたいなもので、前に書いた改善をしたり学んだりすることで、絶対にそうはならない。

 

それに新しいスポーツを始めるくらいの挑戦なら、「違うな」とやめたところで恐ろしいことなんて一つも起きない。

 

大きなん成功を望み挑戦して失敗したとしても、悔しさと、悲しさ、絶望感が一ヶ月くらい続き、そこからは正しく学ぶことが始まるだけだ。

 

初めは誰しも失敗する、だがそれがあなたの人生を終わらせるようなことはない。そこから成功に向かってくだけだ。

 

そのことが日々、挑戦していくことで体感できるはずだ。

 

もしどうしても怖いなら、失敗したらないが起きるのか本を読んで知ってもいいのかもしれない。

 

僕も本を読むことで怖さがすっと引いていった思い出がある。怖くて怖くてしょうがない時、ある女性の本を読んで勇気を出して一歩踏み出せたのだ。

 

裸でも生きる/山口絵里子

 この本が勇気をくれたし、失敗をしても取り戻せるし、何度でもやり直せるということを学んだ。

 

この山口さんが何度も何度も悔しい思いをして、それでも前を向いて泣きながらでもがむしゃらに立ち向かっていく姿には、何度も涙した。

 

アジア最貧国のバングラデシュの人々の生活をなんとかしたいと戦う彼女の奮闘は、失敗ということを深く考えるきっかけになり、行動する力をくれる。

  

 最後に

挑戦すると成功するための4つの要素が手に入る。

 

応用がきくホンモノの知恵を手にし、仕事に人間関係を深くし、より一層素晴らしい生活にできる。

 

知らなかった自分の才能に気がつくことで、新たな夢が生まれたり、叶えたい夢が生まれる。

 

そこから努力が始まり想像していたよりも大きな舞台であなたは活躍するだろう。

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例えそれが失敗だったとしても、何を学ぶべきなのかだはっきりと見えてくる。

 

その学びが道を開き、こんなにを簡単に乗り越えることができるようになる。正しく学び出すことで、あなたは成功に一気に近付くことができるだろう。

 

そして失敗が単なる恐怖ではないことがわかってくる

 

失敗したら起きそうな怖いことが妄想で、失敗していない奴の嘘の言葉だということがわかってくるだろう。

 

そうなれば、あなたはもう止まることはない。挑戦に学びをどんどん重ねて、自分らしい人生が始まってくのだ。

 

挑戦は成功の始まりだ。

 

一歩踏み出さないと何も始まらない。たとえその一歩が失敗だったとしても、次の一歩で前よりうまくやればいい。

 

次の一歩、次の一歩でどんどん成功が見えてくる。