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なぜ旅が人を変えるのか

少ない友達を大切にできてますか?友達の数が少なくて不幸な人が陥る思考のサイクル

 

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幸せのと友達がイコールで結ばれると思っている人は非常に危険です。

 

不幸な人に共通している考え方です。その思考では、今いる友達すら離れていってしまう危険があります。

 

その数少ない友達に対していつも自分の上司の愚痴ばかりを話して、自分がいかに恵まれていないのかを語り散らしている時は危険です。

 

そのままでは、あなたは一生幸せにはなれません。そして友達が増えることもないでしょう。

 

なんとなく距離ができてしまった友達の楽しそうなインスタグラムをみて、また不幸になってしまう前に、友達を大切にして、幸せを感じる考え方を身につけましょう。

 

友達はその存在だけで幸せになれる

最近友達について深く考えます。

 

こんなに人見知りで、人の目を見ることも難しかった僕の友達になってくれて、相談ごとはウンウンと聞いてくれるし、自分が目指している理想の生活や夢の話に「いいね」と言ってくれる。

 

お酒が飲みたい時は、記憶がなくなるほど飲んで、みんなでバカになって男子高校生みたいな話を1時間も2時間もする。

 

少し思い出を振り返るだけでも、友達はその存在だけで幸せになれるんだな。と感じます。

 

頭が真っ白になりまともに話せなかった16年

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僕は本当に人見知りを拗らせていました。それは自分で「私人見知りなんです!」とかいう日本人あるあるではなく。あたまが真っ白になって、声が出ない。なんも喋れないレベルの見知り系男子だった。


それは生まれてから、16年ほど続いていました。


僕は、人と仲良くなるには大体1年ほどかかるし、その間は、なかなかうまく話せないから相手の忍耐力が試されます。


忍耐強く関わってくれた人は超仲がいい友達になれました。ほんとにいつも一緒にいるな、って感じで毎日遊んでもでも苦じゃない存在になりました。


でもそんなに長く待ってくれる人ってなかなかいない。だから僕はあまり友達を作れず、生きていました。

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小学生まではそれでも、友達はできていたのです。


でも、いっしょにクラスでサッカーをすれば、みんな友達になれるのは小学生までですよね。


中学の時からはそうはいかない。自分で話しかけ、趣味の合う子を探したり、どこかのグループに所属したりが必要になります。


もちろん得意ではなかったので自分ではなしかけることなど、できるはずがなく、


「最初の一声はなんて言えばいいのかな?」
と考えて1日は終わっていました。


そして、高校でもずっとそうだったのです。


しらない場所、しらない人ばかりのところで、好きな趣味について長々と話すことなんて難易度高すぎやろ!そんなことを机の上で寝たふりをして考えていました。


入学から一ヶ月ほどたったある日、それでも後ろの席の奴に声をかけたのです。


「次の授業なんやっけ?」以上の言葉が出ずに、「数学やで」の返答で会話は終了しました。

 

あなたが、どれくらいの人見知りかはわかりませんが、こんな人見知りでも少しの友達はできるのです。

 

きっとあなたにもそうですよね。

 

幸せと友達の数は比例しない

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自分から声はかけれなくても、たまーに、声をかけてくれる人がいます。

 

その人をどれだけ大切にできるかが、あなたが幸せかどうかが決まります。


僕はほかに大切にする人が少なかったので数少ない友達を大切にしてきました。だから1人じゃなありません。

 

楽しいことを分けれる人がいる、

悲しいことは一緒に解決してくれる人がいる、


恋の話ができるし、いやらしい話が堂々と出来る、

真剣な未来のこれからを話せる友達がいる。


そのことに気がつかないといけない。

 

今連絡したら、ちゃんと返信を返してくれる人をすごく大切にしてください。友達を大切にできないことが、あなたを不幸だと感じさせます。

 

一人の友達も大切にできずに、影で悪口や文句を言ったり、自分の要求ばかりして、相手の望みを聞かないでいるような人が、幸せになんてなれるはずがないのです。

 

文句、愚痴、不平不満。これらから幸せが生まれることは絶対にありません。

 

いつも友達がいることによって幸せな気持ちになったり、安心することに気がついて、友達を大切にしましょう。

 

その安心感と幸せに気が付きさえすれば、愚痴など言いたくならないのです。いつも褒めて、いつも助けてあげたいと思うのです。

 

嫌な言葉が思い浮かばなくなれば、幸せになるでしょう。

 

だって、「あいつはいい奴で、いつも心の支えになっている」そう感じている心が不幸になったりはしないのですから。

 

 

大切に思っている気持ちは友達に態度として伝わります。もし今まで相手に対して適当な態度でいつも自分の要求ばかりしていたのなら、すぐに伝わるでしょう。

 

伝わることで、相手は今まで以上にあなたの話を親身に聞き入れてくれます。それに助けて欲しい時、いつもあなたの見方になって支えてくれるでしょう。

 

困ったときに支え合う人ができた、あなたは想像以上の安心感を覚えるでしょう。なにか新しいことに挑戦することも、夢に挑む時もあなたは安心して、動くことができます。

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そして、その過程で感じるのはまぎれもない”幸せ”です。

 

安心して自分のしたいことして、親身な友達がいる人生です。幸せを感じない方がおかしいのです。

 

まとめ

そう、不幸を感じているあなたが

今すぐするべきことは”友達を大切にする”だけです。

 

そこから幸せがどんどん膨らみ、怒りを忘れ、悲しさも忘れるような人生が始まってきます。

 

友達が友達をよび、新たな人間関係が生まれることもあるでしょうし、生きがいを感じる趣味も見つかるでしょう。

 

休日は自分が好きなことで満たされ、困ったとき幸せを分かち合いたい時は、いつも友達がそばにいます。

 

そして一緒に泣いたり、大きく口を開いて笑ったりするでしょう。肩を組んで大きな声で歌ったり、キャンプファイヤーの前で自分の夢を語り会うこともあるでしょう。

 

 

 

そんな人生がはじまろうとしています。

 

あなたは友達を大切にできていますか?